2012年01月20日

次世代 白浜町立安居小学校

大辺路の富田坂、仏坂が近くにある白浜町立安居小学校の1年生から6年生までの全校児童14名が次世代育成事業に参加されました。教科学習の発展として世界遺産の調べ学習や熊野古道を歩く体験活動を行い、地域の文化財や自然のすばらしさを知り、大切にしていく取り組みを行っているそうです。まず世界遺産の意味や種類などを映像とワークシートを使って学習してもらい、午後からは大斎原から本宮大社、祓殿王子跡までの文化財や周辺の自然について職員の説明を聞きながら歩きました。
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2011年12月08日

次世代 那智勝浦町立下里中学校

下里中 (1).JPG那智勝浦町立下里中学校の1年生36名が地域学習をより深め、新しい発見をしたり、ふるさとを愛する心情を育てる機会として参加されました。午前中は世界遺産の成立や意義、「紀伊山地の霊場と参詣道」についての講座を受けていただき、守り継ぐことの大切さを学んでいただきました。 午後からは小雨の中、世界遺産マスターの方と三軒茶屋跡から本宮大社までを歩き、熊野参詣道と文化的景観の特色を学んでいただきました。
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2011年12月06日

次世代 九度山町立九度山・古澤・河根小学校

九度山、古澤、河根小 (7).JPG九度山町内の小学校3校の6年生44名が合同で参加されました。九度山町内には、高野山とかかわりの深い慈尊院や真田幸村ゆかりの史跡などがあり、学校でも学習教材として活用しています。今回は世界遺産マスターの説明を聞きながら歩き、地域の歴史や世界遺産についてより深く学ぶ機会として取り組んでくれました。現地学習は、慈尊院をスタートして町石道をたどりながら丹生都比売神社まで歩きました。途中で写真を撮ったり、メモをしながら歩き、また町石道のゴミ拾いも行ってくれました。午後からは高野山霊宝館の見学と世界遺産の学習をしていただき、今後の学校での学習活動に生かせてもらえる内容となりました。
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2011年11月25日

次世代 有田川町立白馬中学校

白馬中 (3).JPG当日の高野山は大変冷え込んで寒さの厳しい中でしたが、寒さを吹き飛ばすぐらい元気な有田川町立白馬中学校全校生徒33名の皆さんが参加されました。白馬中学校は総合的な学習の時間に地域の産業や歴史を学んでいく中で、高野山のことも知る必要があり、今回の参加のきっかけとなりました。高野山に到着後、大門付近の町石道で清掃活動を行いました。大変熱心に取り組んでくださり、たくさんのゴミが回収できました。次に世界遺産の講座を受けていただき、最後に金剛峯寺主殿内を見学しました。主殿内にある文化財や歴史上の人物との関わり、建物の特徴などを興味深く学んでいただきました。
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2011年11月18日

次世代 那智勝浦町立下里小学校

P1000733.JPG那智勝浦町立下里小学校3・4年生33名のみなさんは、今回の次世代育成事業の参加をきっかけに那智勝浦町内にある世界遺産の学習を行い、地域をよりくわしく知る活動へとつなげていく計画です。まず世界遺産についての講座で世界遺産の成立や意義と「紀伊山地の霊場と参詣道」の学習をしました。次に午後からは現地学習を行いましたが、あいにく雨模様の天候だったためコースを短縮して実施しました。子ども達は世界遺産マスターの説明に耳を傾けながら参詣道の歴史や自然、文化的景観など世界遺産としての特色を興味深く学びました。
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2011年11月17日

次世代 県立串本古座高等学校(串本校舎)

P1000709.JPG郷土の優れた歴史や自然、先人たちの努力や工夫を学び、郷土に対する誇りや豊かな情緒を育むことに取り組んでいる県立串本古座高等学校串本校舎の1・2年生29名が参加されました。まず、生徒の皆さんに移植ごて(小スコップ)を持ってもらい、古道を歩きながら横断溝の掃除を行ってもらいました。横断溝は古道に流れる雨水を谷に逃がし、古道の表土を守る大切な役目があります。次に祓殿王子跡近くの袖摺坂で道普請を行いました。その後の世界遺産学習と合わせ、先人たちが努力し守ってきた郷土や参詣道だから世界遺産として認められ、これからも守り続けていく努力が必要なことを感じていただきました。
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2011年11月14日

次世代 新宮市立千穂小学校

P1000702.JPG世界遺産を通してふるさとの歴史に関心を持ち、ふるさとを大切にする心を育む取り組みを行っている新宮市立千穂小学校の5年生85名のみなさんが参加されました。今回はまず現地学習で 三軒茶屋跡から熊野本宮大社までを歩きました。三軒茶屋跡は小辺路と中辺路の合流地点で江戸時代の大きな道標が立っています。そこから本宮大社まで世界遺産としての参詣道の特色や文化的景観を体感してもらいながら歩きました。その後、本宮中学校(通常使用している熊野本宮館・多目的ホールは台風被害により休館中)において世界遺産の学習をふるさとの歴史と交えながら学んでいただきました。
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2011年11月11日

次世代 紀美野町立美里中学校 

P1000676.JPG今回の紀美野町立美里中学校(2・3年生37名)は、体験活動を通してコミュニケーション力向上をはかることや郷土の歴史学習の取り組みとして参加されました。雨模様の天候だったため清掃活動を中止し、現地学習の予定を本宮大社周辺の歴史遺産を巡るコースに変更して実施しました。まず本宮中学校をお借りして(通常使用している熊野本宮館・多目的ホールは台風被害により休館中)世界遺産の学習を行い、その後本宮大社旧社地である大斎原から歩き始めました。大斎原で神秘的なパワーを感じながら、また本宮大社では社殿を前に古来よりたくさんの人々が参詣に訪れた熊野の神々への信仰などを世界遺産マスターの方に解説していただきました。
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2011年11月09日

次世代 県立新翔高等学校

古道ウォーク.JPG県立新翔高等学校2・3年生30名が道普請(参詣道保全活動)と現地学習を中心にした世界遺産を学び体験する内容で参加されました。今回は現地学習を始める前に水呑王子跡と伏拝王子跡の中間ほどになる場所に土入れ作業を行いました。重い土のう袋をかつぎ何度も往復し、雨水などで表土が削られた古道に土を入れてくれました。道普請後は世界遺産マスターの方々と伏拝王子跡から本宮大社まで歩き、世界遺産となった参詣道の歴史や特色を学びました。
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2011年11月02日

次世代 田辺市立上秋津中学校

P1000639.JPG田辺市立上秋津中学校は、世界遺産の学びを通し、ふるさとに誇りがもてる生徒を育成するために次世代育成事業に参加されました。参加されたのは2年生43名です。まず丹生都比売神社を見学していただき、高野山との関わりや社殿について学びました。それから世界遺産に関する講義の後、大門付近の町石道で清掃活動を行いました。ガラスや陶器の破片などをたくさん拾ってくださいました。その後、壇上伽藍から弘法大師御廟までの現地学習を行い、世界遺産マスターの案内で高野山の歴史や世界遺産としての価値を学びました。
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