2015年12月25日

和歌山県立海南高等学校美里分校

 この日の次世代育成事業には、海南高等学校美里分校の全校生徒と先生方35名が参加してくださいました。
 同校は、事前に授業で世界遺産について学習してきていたので、実際に見る建造物を興味深そうに見入る姿がとても印象的でした。
 この日の学習内容は、世界遺産講座と壇上伽藍から金剛峯寺を世界遺産マスターさんにご案内いただく現地学習でした。生徒たちは、マスターさんの説明に真剣な表情で耳を傾け、熱心に取り組んでいました。
 この学習が、生徒たちの今後の学習の一助になれば幸いです。
2015.10.30
posted by 和歌山県世界遺産センター at 13:16 | 次世代育成

和歌山市立楠見東小学校

 この日の次世代育成事業には、楠見東小学校の6年生の子どもたちと先生方48名が参加してくださいました。同校は、世界遺産についてよく知っている子どもたちが多く、世界遺産講座(世界遺産センターで実施)でも、職員の問いかけにすばやく反応し前向きな学習態度でした。
 この日の学習内容は、講座のほか、三軒茶屋跡から熊野本宮大社までの古道を世界遺産マスターさんにご案内いただく現地学習でした。子どもたちは、センター内での館内見学や古道での学習に、楽しみながらも真剣な表情で学習に取り組んでいました。
 この事業が、子どもたちの今後の学習の一助になれば幸いです。
2015.10.16
posted by 和歌山県世界遺産センター at 13:13 | 次世代育成

2015年01月05日

和歌山市立東山東小学校【次世代育成事業】2014/12/19

 和歌山市立東山東小学校の5年生のみなさんが次世代育成事業に参加していただきました。数日前からの強い寒波で約標高800mの高野山での実施が心配されましたが、当日は晴天で、風もなく無事実施することができました。午前中は世界遺産や高野山についてのガイダンスを行い、午後からは一の橋から奥院を世界遺産マスターの案内で歩いていただきました。この日は参詣する方も大変少なく、冷たく凛とした空気の中の奥院の雰囲気を堪能していただけました。
posted by 和歌山県世界遺産センター at 10:32 | 次世代育成

田辺市立上秋津中学校【次世代育成事業】2014/12/4

 田辺市立上秋津中学校の2年生42名が次世代育成事業に参加していただきました。2年生は、昨年度より地域の文化・歴史・自然について調べ、伝える学習に取り組んでおられ、今年度は世界遺産についても詳しく調べていく計画で本事業を活用していただきました。予定では参詣道保全活動「道普請」をしていただくことになっていましたが、雨天のため止む無く道普請は中止となりました。代わりに現地学習で参詣道を歩きながらごみ拾いをしてもらいました。
posted by 和歌山県世界遺産センター at 10:31 | 次世代育成

田辺市立上秋津中学校

 田辺市立上秋津中学校の2年生42名が次世代育成事業に参加していただきました。2年生は、昨年度より地域の文化・歴史・自然について調べ、伝える学習に取り組んでおられ、今年度は世界遺産についても詳しく調べていく計画で本事業を活用していただきました。予定では参詣道保全活動「道普請」をしていただくことになっていましたが、雨天のため止む無く道普請は中止となりました。代わりに現地学習で参詣道を歩きながらごみ拾いをしてもらいました。
posted by 和歌山県世界遺産センター at 10:30 | 次世代育成

和歌山県立熊野高等学校【次世代育成事業】2014/11/28

 上富田町にある和歌山県立熊野高等学校の2・3年生64名が次世代育成事業に参加していただきました。熊野高等学校は、「観光と地域」という選択科目を開設し、地域の文化・歴史を観光の視点から学習し、その成果を発信する学習に取り組んでおられます。その取り組みの中で、世界遺産を学んでいただき、実際に現地を訪れる機会を作っていただきました。現地学習は滝尻王子跡から高原の集落を目指して職員の案内で歩いていただきました。
posted by 和歌山県世界遺産センター at 10:28 | 次世代育成

和歌山市立雑賀崎小学校【次世代育成事業】2014/11/27

 和歌山市立雑賀崎小学校4年生から6年生の37名が次世代育成事業に参加していただきました。学校のある雑賀崎地区は古くから漁業の盛んな地域として知られています。児童たちの現状として校区の外の世界との関わりが薄いため、本事業を通して県や世界など視野を広げ、世界遺産という誇れる文化財などが和歌山県にあることを知り、体験し、周りの人々に伝える活動へと広げていく計画を立てられています。学習の後、檀上伽藍を世界遺産マスターの案内で見学している時に、修行僧の一団に出合い大変興味深く見ておられました。
posted by 和歌山県世界遺産センター at 10:27 | 次世代育成

新宮市立神倉小学校【次世代育成事業】2014/11/26

 新宮市立神倉小学校の5年生79名が次世代育成事業に参加していただきました。神倉小学校は、その名前にあるように熊野速玉大社の元宮とも言われる神倉神社の麓に建つ小学校です。ふるさとの歴史や文化をより知って、関心をもつ機会として本事業を活用していただきました。現地学習や世界遺産学習講座の中で、世界遺産になった理由、守ることの意義や難しさについて学んでいただき、ふるさとの宝を大切にする気持ちを持っていただけたと思います。
posted by 和歌山県世界遺産センター at 10:26 | 次世代育成

和歌山市立吹上小学校【次世代育成事業】2014/11/21

 和歌山市吹上小学校の4年生47名が次世代育成事業に参加していただきました。吹上小学校は和歌山市の中心部にあり、自然と触れ合う機会が少ない環境にあります。本事業に参加することで紀伊山地の自然に触れながら、そこで発展してきた霊場の様子、県の特色や世界遺産に関心を持ち、調べ学習や発表活動へと進めていく計画です。4年生には高野山の歴史や宗教については難しい内容でしたが、現地学習の檀上伽藍を興味深く見学していただけました。
posted by 和歌山県世界遺産センター at 10:24 | 次世代育成

有田市立田鶴小学校【次世代育成事業】2014/11/20

 有田市立田鶴小学校の6年生32名が次世代育成事業に参加していただきました。有田市内にも熊野古道が通り、古道沿いには王子社跡や中将姫伝説で有名な得生寺がありますが、学校のある地域とは少し離れているため熊野参詣のことには、馴染みのない児童が多いということでした。今回の参加で地元を通る熊野古道の歴史的意義や世界遺産のことについて知り、故郷に誇りと愛する気持ちを培うよい機会にしていただけたものと思います。
posted by 和歌山県世界遺産センター at 10:23 | 次世代育成