2009年10月07日
次世代 県立南部高校龍神分校(2009/10/7)
和歌山県世界遺産センターでは、10月7日、和歌山県立南部高等学校龍神分校の1、3年生の生徒の方々(50名)を対象に、「次世代育成事業」(和歌山県世界遺産協議会事業)を実施しました。
当日は、台風の接近により悪天候のため、予定していた伏拝王子から熊野本宮大社までの約5.0qをフィールドにした「学びウォーク」が実施できず熊野本宮大社/旧社地大斎原の散策に変更しなければならなくなりました。一方、世界遺産入門学習では、世界遺産センター職員が世界遺産の概要ついて講義を行うとともに世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」についての歴史的背景等について視聴覚教材を活用した学習指導を実施いたしました。
posted by 和歌山県世界遺産センター at 00:00
| 次世代育成
2008年12月05日
次世代(2008/12/5)

2008年12月5日、那智勝浦勝町立下里小学校の5,6年生39名により「次世代育成課外授業支援事業」を実施しました。
今回は、発心門王子から本宮大社までの約7qをフィールドに「学びウォーク」を行いました。3名の世界遺産マスターさんが子ども達の学習ナビゲーターとなり、王子跡やお地蔵さん、石敷き道などの説明を聞きながら古の熊野詣を追体験しました。
体験活動による世界遺産の学びは、子ども達にとって驚きと発見の連続で大好評でした。

posted by 和歌山県世界遺産センター at 00:00
| 次世代育成
2008年12月02日
次世代(2008/12/2)

12月2日(火)白浜町立白浜第二小学校の5年生13名、6年生24名が次世代育成課外授業を受講しました。午前中は世界遺産センターの展示施設を活用し、クイズ形式で楽しく学ぶ世界遺産入門を受講。午後からは熊野古道をフィールドに学びウォークや清掃活動を通して午前中の学習を検証しました。子ども達の元気な声が響き渡る次世代育成課外授業でした。

posted by 和歌山県世界遺産センター at 00:00
| 次世代育成
2008年10月30日
次世代in高野(2008/10/30)

10月30日(木)九度山小学校6年生30名が次世代育成課外授業を受講しました。午前中、慈尊院・丹生官省符神社を見学した後、紙遊苑で紙漉体験を実施。館長とスタッフの指導により約1時間30分、製作作業の工程を学び高野紙の紙漉にチャレンジしました。終了後世界遺産マスターのガイドによる町石道学びウォークを開始。慈尊院から六本杉、二つ鳥居を経て丹生都比売神社に至るコースを昼食休憩を含め4時間かけ約8qを全員が完歩しました。町石の意味やそこに込められた人々の思いを辿りながらの学びウォークでした。




posted by 和歌山県世界遺産センター at 00:00
| 次世代育成