2011年02月24日

次世代 和歌山大学教育学部附属小学校(2011/2/24)

20110224.JPG この日、和歌山大学教育学部附属小学校の皆さん(3年生29名)が、「次世代育成事業」に参加されました。センターを訪れた同校の皆さんは、午前中世界遺産について職員から話を聞き、また館内の展示物についての説明を受けました。午後からは、前日から降り始めた雨のため現地学習のコースを変更(短縮)し、三軒茶屋〜熊野本宮大社(2.1km)を歩き、熊野の自然に触れながら文化的景観など世界遺産の特色について学びました。
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2011年01月28日

次世代 新宮市立蓬莱小学校(2011/1/28)

20110128.JPG この日は、新宮市立蓬莱小学校(6年生、33名)が、次世代育成事業に参加のためセンターを訪れました。午前中は、職員が館内展示物の説明や世界遺産についての講義を行いました。午後からは、現地学習(三軒茶屋〜熊野本宮大社2.1km)で世界遺産を歩き、古道の自然に触れながら文化的景観など古道の特色について学びました。





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2010年11月24日

次世代 県立串本古座高等学校(2010/11/24)

20101124.JPG この日は、和歌山県立串本古座高等学校1、2年生34名の生徒の皆さんが、引率の3名の先生方と次世代育成事業に取り組みました。事前に世界遺産入門を受講している同校は、今年度からスタートさせて大辺路の古道修復活動(道普請)に取り組みました。参加者は、自らこの活動を希望した生徒たちで、その行動には自信とやる気が満ちあふれていました。私たちも、これからの同校の活動をしっかり見守ってまいりたいと思います。
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2010年11月22日

次世代 田辺市立田辺第二小学校(2010/11/22)

20101122.JPG この日、田辺市立田辺第二小学校3年生90名は、世界遺産センターを訪ね世界遺産学習に取り組みました。同校は、今年度の次世代育成事業(県世界遺産協議会事業)実践校で、学習は世界遺産入門プログラムに沿って行いました。(現地ウォークは、雨天のため木工体験活動に変更されました。)館内展示見学では、子どもたちの素直な驚き、感嘆の声がもれるなど、雨にも関わらず充実した学習会になったことを嬉しく思います。









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2010年11月18日

次世代 県立桐蔭中学校(2010/11/18)

20101118.JPG この日、次世代育成事業実践校の和歌山県立桐蔭中学校は、学習フィールドである高野山を訪ねました。ここでは、現地ウォークと世界遺産入門(講義)を組合せた学習プログラムを実施することで、世界遺産についての本質的な価値について理解を深めました。
 現地ウォークは、40町石から奥の院までをグループ活動を交え、また世界遺産マスターのご支援もいただきながら行いました。同校の学習に対する姿勢は、既に熊野本宮地域での学習を経験していることからも、世界遺産に対する意識の高まりがうかがわれました。
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2010年11月16日

次世代 県立新翔高等学校(2010/11/16)

20101116.JPG この日、和歌山県立新翔高等学校2、3年生39名は、世界遺産センターを訪れ世界遺産学習に取り組みました。同校は、今年度の次世代育成事業(県世界遺産協議会事業)実践校で、学習は世界遺産入門プログラムに沿って行いました。主な内容は、世界遺産の保全と活用についての講話ならびに、現地ウォークと保全活動(道普請)です。伏拝王子から本宮大社、大斎原までを歩き、途中伏拝王子で雨水等で削られた古道に土入れを行う道普請に汗を流しました。終了後は、皆一様に、充実感に満ちた表情を浮かべて、同センターを後にされたことが印象に残っています。
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2010年11月14日

次世代 九度山町立九度山小学校・田辺市立三里小学校(2010/11/4)

20101104.JPG 今回の次世代育成事業は、九度山町立九度山小学校(6年生、29名)と田辺市立三里小学校(5/6年生、15名)の両校による交流学習の形態で行いました。両校は、熊野古道、町石道といった校区の世界遺産を活用して学習に取り組んでいます。当日は、現地学習(町石道、奥の院)と世界遺産講義を組み合わせた学習プログラムで行う予定でしたが、熊出没情報が出たため町石道の行程を修正しました。現地学習の案内は、世界遺産マスターの皆様に支援いただき、慈尊院・丹生官省符神社・勝利寺、奥の院と霊宝館で行いました。移動の車中からは賑やかな子どもたちの声がこぼれ、楽しい交流が行われていたようです。
 両校は、この事業を機にその後も世界遺産学習の成果物の交換を行うなど、交流を深められました。本事業が、両校の学習の一助になれたことを本当に嬉しく思います。
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2010年11月12日

次世代 県立みくまの支援学校(2010/11/12)

 和歌山県立みくまの支援学校(中学部3年生、14名)は、地域学習「熊野古道について知ろう」に取り組む中で、世界遺産についても学んでいます。世界遺産センターでは、参加いただいた生徒の皆様が学習しやすいよう2つの学習コースを設けました。どちらの学習コースも、世界遺産を歩きながら自然や文化に触れることを目的にしています。本事業が、事前に行った世界遺産についての講義と併せて、同校の学習の一助になれたことを本当に嬉しく思います。


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2010年11月02日

次世代 高野町立富貴小中学校(2010/11/2)

20101102.JPG 高野町立富貴小中学校全校児童/生徒13名の皆さんが、次世代育成事業に参加のため世界遺産センターを訪れました。同校は、地域の産業や歴史等につい学ぶことに力を入れられており、その一環として世界遺産学習も位置付けられています。
 この日のセンターでの学習は、職員の案内で館内展示物を見学したり、世界遺産入門を通して世界遺産について学ぶことでした。また、午後からは、熊野古道(三軒茶屋〜熊野本宮大社2.1km)も歩き文化的景観などを体感することで、講義と相まって子どもたちの学習への関心が高まったようでした。
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2010年11月01日

次世代 和歌山市立西和佐小学校(2010/11/1)

20101101.JPG 和歌山市立西和佐小学校6年生50名は、次世代育成事業での学習フィールドに高野山地域を選択しました。同校は、ほんまもん体験を学習に取り入れた特色ある教育実践を展開する中、世界遺産学習にも力を入れています。ここでは、世界遺産についての講義と現地学習(町石道、奥の院)を組み合わせた学習プログラムを予定しましたが、熊出没情報が出たため、現地学習の行程を修正して実施することになりました。世界遺産マスターの皆様方のご支援もいただき、有意義な学習が実施されました。
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