平成24年10月17日(水)7:30~17:00
広川町立耐久中学校1年生のみなさん63名が次世代育成事業に参加されました。学校では、総合的な学習の時間において地域学習や国際理解をテーマにした取り組みをすすめておられ、さらに今回の参加では地域の学習から視野を広げて学習する機会として申し込んでいただきました。世界遺産入門講座を受けていただいた後、あいにくの雨模様でしたが、中辺路と小辺路の合流地点になる三軒茶屋跡から熊野本宮大社までを歩いていただきました。途中、横断溝(洗い越し)の清掃作業を行い、参詣道の保全活動に取り組んだいただきました。
2012年10月25日
広川町立耐久中学校様【次世代育成事業】(2012/10/17)
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2012年10月10日
和歌山県立和歌山ろう学校様【次世代育成事業】(2012/10/5)
平成24年10月5日(金曜日)9:00~17:00
県立和歌山ろう学校の中学部のみなさん20名が、次世代育成事業に参加されました。ろう学校では、教科書での学習内容を一層深めるために体験学習を重視されています。今回の参加でも歴史的建造物や史跡を実際に見学することにより、郷土の歴史や文化財に関心を持ち、より理解を深め、郷土の愛する心を育んでいくことを目的にされています。生徒のみなさんは、高野山の世界遺産指定区域を巡りながら世界遺産マスターの説明を熱心に聞いてくださり、高野山の歴史と文化に関心をもってくださったようです。
県立和歌山ろう学校の中学部のみなさん20名が、次世代育成事業に参加されました。ろう学校では、教科書での学習内容を一層深めるために体験学習を重視されています。今回の参加でも歴史的建造物や史跡を実際に見学することにより、郷土の歴史や文化財に関心を持ち、より理解を深め、郷土の愛する心を育んでいくことを目的にされています。生徒のみなさんは、高野山の世界遺産指定区域を巡りながら世界遺産マスターの説明を熱心に聞いてくださり、高野山の歴史と文化に関心をもってくださったようです。
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2012年09月11日
太地町立太地中学校様【次世代育成事業】(2012/9/11)
平成24年9月11日(火曜日)
太地町立太地中学校の1学年と3学年の生徒さんと先生方(46名)が次世代育成事業に参加されました。太地町は古式捕鯨の歴史を持ち、現在も捕鯨の町として知られています。学校では町の歴史と伝統を大切にし、地域のために活躍できる生徒たちを育成する取り組みを行っておられます。今回は、太地だけではなく広く熊野の歴史や世界遺産としての熊野にも目を向けられる機会としてご利用していただきました。世界遺産入門と発心門王子跡から熊野本宮大社までを歩くことを通して、熊野の持つ奥深い歴史に触れていただくことができたと思います。
太地町立太地中学校の1学年と3学年の生徒さんと先生方(46名)が次世代育成事業に参加されました。太地町は古式捕鯨の歴史を持ち、現在も捕鯨の町として知られています。学校では町の歴史と伝統を大切にし、地域のために活躍できる生徒たちを育成する取り組みを行っておられます。今回は、太地だけではなく広く熊野の歴史や世界遺産としての熊野にも目を向けられる機会としてご利用していただきました。世界遺産入門と発心門王子跡から熊野本宮大社までを歩くことを通して、熊野の持つ奥深い歴史に触れていただくことができたと思います。
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2012年03月02日
次世代 上富田町立岡小学校
学校は中辺路の八上王子跡から稲葉根王子跡へ向かうルート沿いにあり、学校周辺を古道散策する方もみられる所です。しかし、熊野古道のことを知らなかったり、実際に歩いたことがない児童も多いので、本事業を通して地域の歴史・文化に関心を持ってもらいたいとの願いで参加されました。6年生24名の参加で、実施当日はあいにくの雨模様のため当初予定していた道普請(参詣道へ土の補充をする保全活動)は中止となり、代わりに「横断溝」と呼ばれる雨水を逃がす溝の掃除や手入れを行っていただきました。作業がやりにくい条件の中、みなさんとても熱心に取り組んでくれて、横断溝を良い状態に戻すことができました。この活動と世界遺産学習を通して、地域の歴史・文化にも愛着を持っていただけるきっかけになったのではないかと思います。
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2012年02月24日
次世代 白浜町立椿小学校
学校がある所は南紀白浜の南端にある椿温泉で知られる地域です。学校では地域の自然や行事、伝承を体験することを通して、郷土への思いを豊かに育んでいく取り組みが行われています。地域には世界遺産に登録されている大辺路の富田坂が近くにありことから、地域学習のひとつとして今回は全校児童23名が参加されました。午前中の世界遺産学習では、低学年のみなさんも説明をしっかり聞いて、ワークシートへの書き込みもがんばってくれました。午後からは三軒茶屋跡から現地学習をスタートし、低高2グループに分かれて世界遺産マスターの案内で本宮大社まで歩きました。
posted by 和歌山県世界遺産センター at 00:00
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2012年02月23日
次世代 和歌山大学付属小学校
前日からの大雨で実施が危ぶまれましたが、時間がたつにつれて雨もあがり、無事実施することができました。和歌山大学付属小学校の皆さんは、昨年は3年生で、今年度は4年生29名での参加となり、一部は2年連続参加の児童もいたようです。学校での事前学習(県の出前授業)を行っていたので、世界遺産学習でも積極的に意見や答えを発表してくれました。午後からは降雨による道の状況を考慮し、予定のコースを短縮して現地学習を行いました。足もとを気にしながらのウォークでしたが、雨上がりのさわやかな空気の中で説明をしっかり聞き、参詣道の特色を学んでくださいました。
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2012年02月10日
次世代 新宮市立蓬莱小学校
蓬莱小学校のある新宮市には熊野速玉大社や高野坂(中辺路)などの世界遺産があり、地域学習として世界遺産について学ぶ機会も多いそうです。今回の蓬莱小学校6年生34名のみなさんも世界遺産についてよりよく学び、郷土に誇りを持ち大切にする心を育むために参加されました。午前中は世界遺産について画像やワークシートを使って学習していただきました。午後からは中辺路と小辺路の分岐点にある三軒茶屋跡から熊野本宮大社に向けて、世界遺産マスターに歴史や周辺の自然についての説明をしてもらいながら歩きました。児童の皆さんはとても関心を持って聞いてくださいました。
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2012年02月03日
次世代 田辺市立田辺第三小学校
田辺第三小学校のある田辺市は天神崎のナショナルトラスト運動で知られた地でもあり、学校の教育活動でも自然保護に関する学習がさかんに行われています。「紀伊山地の霊場と参詣道」の資産の中にも先人達の保護運動によって守られたものがあり、その運動に関わった方々の願いや意義を学習の中で取り上げられています。5年生56名参加のもと、今回は世界遺産学習においてもその点をふまえながら、世界遺産の意義やを学んでいただきました。午後からは世界遺産マスターの方々と参詣道の歴史や自然、文化的景観を実感しながら歩いていただきました。
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2012年01月20日
次世代 白浜町立安居小学校
大辺路の富田坂、仏坂が近くにある白浜町立安居小学校の1年生から6年生までの全校児童14名が次世代育成事業に参加されました。教科学習の発展として世界遺産の調べ学習や熊野古道を歩く体験活動を行い、地域の文化財や自然のすばらしさを知り、大切にしていく取り組みを行っているそうです。まず世界遺産の意味や種類などを映像とワークシートを使って学習してもらい、午後からは大斎原から本宮大社、祓殿王子跡までの文化財や周辺の自然について職員の説明を聞きながら歩きました。
posted by 和歌山県世界遺産センター at 00:00
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2011年12月08日
次世代 那智勝浦町立下里中学校
posted by 和歌山県世界遺産センター at 00:00
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