2010年11月02日

次世代 高野町立富貴小中学校(2010/11/2)

20101102.JPG 高野町立富貴小中学校全校児童/生徒13名の皆さんが、次世代育成事業に参加のため世界遺産センターを訪れました。同校は、地域の産業や歴史等につい学ぶことに力を入れられており、その一環として世界遺産学習も位置付けられています。
 この日のセンターでの学習は、職員の案内で館内展示物を見学したり、世界遺産入門を通して世界遺産について学ぶことでした。また、午後からは、熊野古道(三軒茶屋〜熊野本宮大社2.1km)も歩き文化的景観などを体感することで、講義と相まって子どもたちの学習への関心が高まったようでした。
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2010年11月01日

次世代 和歌山市立西和佐小学校(2010/11/1)

20101101.JPG 和歌山市立西和佐小学校6年生50名は、次世代育成事業での学習フィールドに高野山地域を選択しました。同校は、ほんまもん体験を学習に取り入れた特色ある教育実践を展開する中、世界遺産学習にも力を入れています。ここでは、世界遺産についての講義と現地学習(町石道、奥の院)を組み合わせた学習プログラムを予定しましたが、熊出没情報が出たため、現地学習の行程を修正して実施することになりました。世界遺産マスターの皆様方のご支援もいただき、有意義な学習が実施されました。
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2010年10月29日

次世代 高野町立高野山中学校(2010/10/29)

20101029.JPG 高野町立高野山中学校(1年生、19名)は、実践研究テーマ「高野地域以外の世界遺産を知る」において、次世代育成事業を活用していただいています。
 この日は、センターを訪れ職員から学習プログラムに沿った世界遺産学習の説明を受けました。午後からは、三軒茶屋〜熊野本宮大社/2.1kmを歩き、古道を体験することでその特色(文化的景観など)をより身近に感じることができたようでした。









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2010年10月20日

次世代 広川町立耐久中学校(2010/10/20)

20101019.JPG この日、広川町立耐久中学校は、次世代育成事業への取り組みのためセンターを訪ねました。同校は、総合学習「ふるさと学習」の一環で世界遺産について学んでおり、センターでは講義と現地学習を併せた学習プログラムを受講しました。
 また、雨空を気にしながらの古道ウォークでしたが、生徒たち(1年生、51名)は元気に三軒茶屋〜熊野本宮大社/2.1kmを歩き、文化的景観も体感しました。



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2010年10月19日

次世代 那智勝浦町立下里中学校(2010/10/19)

20101019.JPG この日は、那智勝浦町立下里中学校(1年生、28名)が、次世代育成事業に参加のためセンターを訪れてくれました。午前中は、職員が館内展示物の説明や世界遺産についての講義を行いました。午後からは、現地学習(発心門王子〜熊野本宮大社6.9km)で世界遺産を歩き、古道の自然に触れながら文化的景観など古道の特徴を学びました。





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2010年10月01日

次世代 田辺市立三栖小学校(2010/10/1)

20101001.JPG 田辺市立三栖小学校6年生63名の皆さんが、次世代育成事業に参加のため世界遺産センターを訪れました。同校は、「地域と歴史」という学習において、世界遺産学習に取り組んでいます。
 この日は、センター職員の案内で館内展示物を見学したり、世界遺産入門を通して世界遺産について学びました。また、午後からは、熊野古道(三軒茶屋〜熊野本宮大社2.1km)も歩き文化的景観などを体感することで、講義と相まって子どもたちの学習への関心が高まったようでした。
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2010年03月05日

次世代 田辺市立新庄小学校(2010/3/5)

20100305.JPG 和歌山県世界遺産センターでは、3月5日、田辺市立新庄小学校児童4年生(31名)を対象に、「次世代育成事業」(和歌山県世界遺産協議会事業)を実施しました。
 同校には、既に世界遺産入門を受けていただいており、当日は現地学習「学びウォーク」を熊野古道(発心門王子〜熊野本宮大社〔約6.9km〕)をフィールドに、世界遺産マスターの同行をいただき行いました。前日の降雨のため古道のコンディションは万全ではありませんでしたが、子どもたちは文化的景観を体感し、元気一杯現地学習を行いました。文化的景観は、自然と人間の営みによって形成された景観で、世界遺産登録の重要なキーワードの一つです。
 世界遺産センターでは、皆様方のご意見、ご希望をお聴かせいただきこれからも研修用プログラムの充実を図り、実施してまいります。ぜひご活用下さいますようお願いいたします。
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2010年03月02日

次世代 田辺市立田辺東部小学校(2010/3/2)

20100302.JPG
 和歌山県世界遺産センターでは、3月2日、田辺市立田辺東部小学校児童6年生(71名)を対象に「次世代育成事業」(和歌山県世界遺産協議会事業)を実施しました。
 同校には、既に世界遺産入門を受けていただいており、当日は現地学習「学びウォーク」を熊野古道(三軒茶屋〜熊野本宮大社〔約2.1q〕)をフィールドに、世界遺産マスターに同行いただき行いました。しかし、予定していた「道普請(古道補修作業)」は、前日からの降雨のため古道のコンディションから判断して中止としました。道普請は、本事業の主たる取り組みの一つであり、世界遺産を体感できる重要な体験型プログラムであるため残念な結果でしたが、その他のプログラムに子どもたちは積極的に参加し、世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の歴史的背景等について、講話と体験により学習を行うことができました。
 世界遺産センターでは、皆様方のご意見、ご希望をお聴かせいただきこれからも研修用プログラムの充実を図り、実施してまいります。ぜひご活用下さいますようお願いいたします。
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2009年12月19日

次世代 和歌山大学教育学部付属中学校(2009/12/19)

20091219.JPG 和歌山県世界遺産センターでは、12月19日、和歌山大学教育学部附属中学校の生徒(17名)を対象に、「次世代育成事業」(和歌山県世界遺産協議会事業)を実施しました。
 当日は、現地学習「学びウォーク」を熊野古道(三軒茶屋〜熊野本宮大社・旧社地大斎原 約2.1q)をフィールドに行いました。残念ながら古道は、前日からの降雨のためウォークにはよいコンディションではありませんでしたが、生徒たちはセンター職員の説明を熱心に聞き、環境保全活動にも元気に取り組みました。
 また、世界遺産入門では、センター職員が世界遺産の概要ついて講義を行うとともに、世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」についての歴史的背景等について、視聴覚教材を活用した学習指導を行いました。
 生徒たちはこの体験を通して、千年もの間信仰の対象で在り続けている霊場と参詣道について、また今も日本人の精神文化の基盤であることを理解することができたと思います。
 世界遺産センターでは、皆様方のご意見、ご希望をお聴かせいただきこれからも研修用プログラム「世界遺産入門」の充実を図り、実施してまいります。ぜひご活用下さいますようお願いいたします。
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2009年12月05日

次世代 田辺市立稲成小学校(2009/12/5)

20091205jisedai.jpg 和歌山県世界遺産センターでは、12月5日、田辺市立稲成小学校の児童(34名)を対象に、「次世代育成事業」(和歌山県世界遺産協議会事業)を実施しました。
 同校は、地域の教育力を活用し、児童の健全育成を目指した「稲成ふれあいスクール」に取り組んでいます。本事業への参加は、この取り組みの一環としてPTAの支援の下行われました。
 また、地元小学校(三里小6年生)との交流にも取り組み、児童間の情報や体験を分かち合い、学校生活をよりよいものにしていこうとする実践も行われました。
 最初に、世界遺産入門学習を行い、ここでは世界遺産センター職員が世界遺産の概要について講義を行うとともに、世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の歴史的背景等について視聴覚教材を活用した学習指導を行いました。
 その後は、地元小学校との交流活動(「古道学習の発表会」)、昼食を経て現地学習(伏拝王子〜熊野本宮大社)に取り組みました。
 世界遺産を素材に取り組まれた交流会は、異なる地域の学校の児童が、交流を重ねながら仲間意識を育てていくことの大切さを教えてくれたように思います。
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