2018年10月22日

和歌山市立大新小学校【道普請】2018/10/22

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 和歌山市立大新小学校のみなさんに、高野参詣道女人道(大門付近)で道普請を行っていただきました。
 土置き場から土のう袋に入った土を持ち、大門のところを通り女人道の土を補充するところまでの約100mを歩いて運びました。たくさんあった土のう袋も、元気いっぱいな姿で運び続けるみなさんの力で、約30分で全て運び終えました。何度も行ったり来たりしてたいへんだったと思いますが、最後までよくがんばっていました。
 土を入れた場所では、今度は「たこ」を使って固める作業が始まりました。重たい「たこ」を持ち上げては土を突き、しっかりと固めました。みんなで交代しながら、土を入れたところをすべて固めました。ドンドンっといういい音を立てていました。また、足ぶみをして固めてくれている子もいました。
 でき上がった後は、みんなで直した道をバックに記念写真を撮りました。世界遺産に自分の手を加えるという貴重な体験ができ、良い思い出になったことと思います。また、一人ではできないようなことも、みんなで力を合わせればすごいことができる。そういうことも体感できたのではないかなと思います。
 参詣道を守る活動に協力していただき、ありがとうございました。
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道普請前
道普請後
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2018年10月21日

JTBメディアリテーリング西日本事業部【道普請】2018/10/21

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 JTBメディアリテーリング西日本事業部の皆様方に、高野参詣道町石道(58町石付近)で道普請を行っていただきました。
 参詣道の溝には土や落ち葉、枯れ枝が溜まっていて、排水の機能を果たせない状態になっていました。このままにしておくと、参詣道の上を雨水が流れ、参詣道を傷めてしまいます。それを防ぐために、側溝や横断溝の掃除をしていただきました。4つの班に分かれ、それぞれの班の担当範囲で溝掃除していただきました。参加された43名の皆様は、たいへんチームワークが良く、楽しい雰囲気の中でどんどん溝がきれいになっていきました。予定していた範囲を超え、約100mの範囲にわたって溝をきれいにしていただきました。また溝だけでなく参詣道もきれいにしていただきました。
 JTBメディアリテーリング西日本事業部の皆様方は、今回2回目の道普請ウォークへの参加でした。またのご参加、心よりお待ちしております。ありがとうございました。
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道普請前
道普請後
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2018年10月13日

関西東急会【道普請】2018/10/13

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 関西東急会の皆様方に、高野参詣道町石道(58町石付近)で道普請を行っていただきました。作業内容は、落ち葉や枝等を除去する清掃作業でした。作業場所は、58町石付近から上へ向かって50m程の区間で行っていただきました。
 先日の台風により、参詣道の上や溝、横の斜面にはたくさんの落ち葉や枝が散乱していました。作業範囲も広く上り坂の部分ですので大変な作業になると思いましたが、作業開始とともに見る見るうちにきれいになっていきました。およそ1時間の間で、参詣道は見ちがえるように美しくなりました。参加された50名の皆様方のチームワークの良さも光っていました。
 関西東急会の皆様は、今回で8回目の道普請となりました。参詣道の保全活動への継続した取り組みに深く感謝いたします。
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道普請前
道普請後
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2018年10月11日

てくる会【道普請】2018/10/11

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 てくる会の皆様方に、熊野参詣道中辺路(祓殿)で道普請を行っていただきました。
 参加された皆様は、まず熊野本宮館多目的ホールにて世界遺産講座を受講されました。皆様熊野参詣道は小辺路も含めすでに全て歩かれたということで、よくご存じの内容も多かったかと思います。受講後の質問でも、世界遺産についての詳しい話が出てきました。
 予定では、昼食後道普請を行うことになっておりましたが、天候が心配されたため、講座後すぐに道普請を行うことになりました。祓殿まで徒歩で上り坂を上がり、土置き場に到着しました。そこから、作業箇所まで約50m。21名の皆様で、約1トンの土を運び補充していただきました。また、土を入れたところは、たこでしっかりと固めていただきました。
 皆様和気あいあいとした雰囲気で楽しい道普請となりました。おかげで、先日の台風で傷んでしまった所を修繕することができました。
 参詣道の保全活動にご協力をいただき、誠にありがとうございました。またのお越しを、スタッフ一同、心よりお待ちしております。
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道普請前
道普請後
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2018年10月06日

熊野古道大辺路 参詣道環境保全トレッキング【道普請】2018/10/06

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 今回の参詣道環境保全トレッキングは、熊野参詣道大辺路で行われました。140名を越える皆様方にご参加いただきました。
 参加された皆様は、語り部さんの案内を聴きながら、串本町役場和深連絡所前から田子の浦までを歩かれました。
 道普請は、そのゴール間近の富山平見道で行いました。富山平見道は、石段が約2mの幅で50段以上あり、214mの区間が一昨年世界遺産に追加登録されました。先日の台風の影響で、その石段のところには落ち葉や枯れ枝等が散乱していました。そこを竹ぼうきや熊手等を使って、きれいにしていただきました。足下が悪い中だったので、滑らないように気をつけながらの作業となりました。側溝や山の斜面まできれいにしていただいたので、作業前と比べると大変きれいになっていました。
 作業終了後は、田子の浦までを歩かれ、ゴールとなりました。
 参加された皆様方、参詣道の保全活動にご協力いただき、誠にありがとうございました。
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道普請前
道普請後
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2018年10月04日

御坊市立河南中学校【道普請】2018/10/04

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 御坊市立河南中学校1年生の皆さんに、熊野参詣道中辺路(祓殿)で道普請を行っていただきました。
 今回の道普請は、次世代育成事業の一環として行いました。午前中は世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」についての学習をし、午後からは和歌山県世界遺産マスターの方にご案内いただきながら三軒茶屋跡から熊野本宮大社間を歩き、現地学習を行いました。現地学習の中で道普請を行いました。
 予定では土の補充作業をすることになっていましたが、あいにくの天気のため、参詣道にある溝の清掃作業を行いました。横断溝や側溝に溜まった土や落ち葉、枯れ枝をきれいに取っていただきました。これまでは、溝が詰まっているところが何か所かあり、溝から溢れた雨水が参詣道上を流れ、参詣道を傷めてしまっていました。皆さんの作業のおかげで、それを防ぐことができます。ありがとうございました。
 世界遺産に直接触れ、保全活動を自分たちの手で実際に行うというすばらしい経験ができたと思います。参詣道の保全活動にご協力いただき、ありがとうございました。
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道普請前
道普請後
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2018年10月02日

那智勝浦町立宇久井小学校【道普請】2018/10/02

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 那智勝浦町立宇久井小学校6年生の皆さんに、熊野参詣道中辺路(三軒茶屋跡付近)で道普請を行っていただきました。
 今回の道普請は、次世代育成事業の一環として行いました。午前中は世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」についての学習をし、午後からは和歌山県世界遺産マスターの方にご案内いただきながら三軒茶屋跡から熊野本宮大社間を歩き、現地学習を行いました。現地学習の中で道普請を行いました。
 まずは土の補充作業をしました。土の入った土嚢袋を持ち、土置場から作業箇所まで何度も運びました。土を補充した後は、たこでドンドンと突いたり、足踏みをしたりして、土を固め整地していきました。みんなで一生懸命土を運ぶ姿や精力的に動こうとする姿が素晴らしかったです。
 那智勝浦町立宇久井小学校の皆さんは、初めての道普請ウォークへの参加でした。世界遺産に直接触れ、保全活動を自分たちの手で実際に行うという良い経験ができたと思います。参詣道の保全活動にご協力いただき、ありがとうございました。
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道普請前
道普請後
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2018年09月15日

株式会社阪急交通社【道普請】2018/09/15

 阪急交通社の皆様方に、高野参詣道女人道(大門付近)で道普請を行っていただきました。今回の作業箇所は、女人道の大門から弁天岳へと上がる登り口の部分でした。雨水により土が削られ傷んでいるところに、約2トンの土を補充していただきました。
 まず、道普請についての説明を聞いていただいた後、土嚢袋に入った土を皆様で運んでいただきました。約2tの土も、80名の皆様の力であっという間に補充されていきました。補充したところは、「たこ」という土を固める道具を使ってドンドンと突き固めていただきました。たこは7〜8kgの重さがありしんどい作業でしたが、皆様で交代しながらしっかりと土を締め固めていただきました。
 阪急交通社の皆様は、今回で4回目の道普請ウォークへのご参加となりました。いつも参詣道の保全活動にご協力いただきありがとうございます。またのご参加、心よりお待ちしております。
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道普請前
道普請後
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2018年08月19日

49−3即自有志【道普請】2018/08/19

IMG_0058-2.jpg 49−3即自有志の皆様方に、熊野参詣道中辺路(伏拝)で道普請を行っていただきました。
 まず、伏拝王子跡付近の土置き場では、土嚢袋への土入れ作業を行っていただきました。また、同時に作業箇所まで資材を運んでいただき、土留めのための横木を4本設置していただきました。横木の設置では、横木を固定するために杭を打ちます。杭は、なたとかけやを使って丸木を半分に割り作っていただきました。その杭をかけやを使って打ち込んでいただきました。
 作業箇所での準備が終わると、いよいよ土嚢袋に入った土を運ぶ作業です。両手に持ったり、または背負子に入れ背負ったりして運んでいただきました。中には背負子+両手という方もおられました。2tの土を、約500m離れた作業箇所まで運び、補充していただきました。補充したところは、「たこ」という土を固める道具を使ってドンドンと突き固めていただきました。
 道普請の作業は、すべて手作業で行います。お盆を過ぎ、少し涼しくなってきましたが、それでもやはり8月。暑さの厳しい中での作業でしたが、参加された14名の皆様の力で、無事2tの土を補充することができました。
 即自有志の皆様方、いつも暑い時期に厳しい内容の作業をしていただき、本当にありがとうございます。来年も、どうぞよろしくお願いいたします。
 また、今回の道普請には、海南市から1名、環境保全活動に興味をもたれている方がボランティアでご参加くださいました。ありがとうございます。このようにして、どんどん参詣道保全の輪が広まっていってくれることを心より願っております。



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2018年07月21日

一般財団法人地域活性化センター(地方創生実践塾)【道普請】2018/7/21

 一般財団法人地域活性化センターが主催する「地方創生実践塾」が行われ、その中のフィールドワークとして道普請を行っていただきました。場所は、熊野参詣道中辺路伏拝王子跡付近で行いました。内容は、参詣道の土が流されてしまった箇所への土の補充及び整地作業でした。
 参加された皆様方には、土置場から土の補充箇所まで何度も往復していただきました。そして、約1トンの土を補充していただきました。土を入れたところは、たこでしっかりと固めていただきました。
 道普請の後は、伏拝から熊野本宮大社、そして大斎原までを語り部さんとともに歩かれました。非常に暑い中での活動でしたが、汗をかきながら、皆様真夏の熊野を満喫いただいたことと思います。
 参加された皆様方、参詣道の保全活動にご協力いただき、誠にありがとうございました。
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