2012年03月20日

JR西日本・和歌山支社様

平成24年3月20日(日)、JR西日本(西日本旅客鉄道株式会社)・和歌山支社の皆さんが「熊野古道・中辺路(式水)」の道普請を行いました。当日は123名が参加し、田辺市教委・センター職員の指導の下、熊野古道修復活動を行いました。CSR(企業の社会的責任)活動として、人類共通の宝物である世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道(さんけいみち)」の保全に取り組んで頂きました。道普請は、単に古道の修復活動を意味するだけではなく、背景にある歴史・文化そして地域の伝統を守ることに繋がります。継続の大切さをご理解頂き、歴史・文化・伝統をともに育む活動に今後ともご協力頂ければ幸いです。
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2012年03月17日

道普請 三菱東京UFJ銀行

平成24年3月17日(土)、三菱東京UFJ銀行の皆さんが「熊野古道・中辺路」の道普請を行いました。前日の雨量により古道の状況が土入れには適さない状況となったため、急遽、作業内容を変更しました。当日は45名が参加し、事前に「道普請の意義」を受講後、センター職員が同行し、横断講・側溝に堆積した土砂のかき出しをしました。参加者のほとんどが初めての道普請体験でしたが、世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」を観光者としてただ歩くのではなく、保全の大切さを認識して頂いたことと思います。
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2012年03月15日

道普請 筑波大学付属駒場中学校

平成24年3月15日(木)、筑波大学付属駒場中学校(東京都)の皆さんが「熊野古道・中辺路(発心門王子〜熊野本宮大社)」の道普請を行いました。当日は20名が参加し、事前に「道普請の意義」を受講後、田辺市教委・センター職員の指導の下、雨水により傷んだ道に土を運び入れました。修学旅行(研修旅行)プログラムの一つに道普請を選択頂き、終始皆さんは笑顔にあふれた一日でしたが、世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」を観光者としてただ歩くのではなく、保全の大切さを認識して頂いたことと思います。道普請は、単に古道の修復活動を意味するだけではなく、背景にある歴史・文化そして地域の伝統を守ることに繋がります。継続の大切さをご理解頂き、歴史・文化・伝統をともに育む活動に今後ともご協力頂ければ幸いです。
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2012年03月07日

道普請 大和ハウス工業・和歌山支部協力会

平成24年3月7日(水)、大和ハウス工業・和歌山支部協力会の皆さんが「熊野古道・中辺路(式水)」の道普請を行いました。当日は約50名が参加し、田辺市教委・センター職員の指導の下、熊野古道修復活動を行いました。CSR(企業の社会的責任)活動として、人類共通の宝物である世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道(さんけいみち)」の保全に取り組んで頂きました。参加者のほとんどが初めての道普請体験でしたが、世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」を観光者としてただ歩くのではなく、保全の大切さを認識して頂いたことと思います。 継続の大切さをご理解頂き、今後ともご協力頂ければ幸いです。
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道普請 大和ハウス工業株式会社・和歌山支店

平成24年3月7日(水)、大和ハウス工業株式会社・和歌山支店の皆さんが「熊野古道・中辺路(式水)」の道普請を行いました。当日は約50名が参加し、田辺市教委・センター職員の指導の下、熊野古道修復活動を行いました。CSR(企業の社会的責任)活動として、人類共通の宝物である世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道(さんけいみち)」の保全に取り組んで頂きました。道普請は、単に古道の修復活動を意味するだけではなく、背景にある歴史・文化そして地域の伝統を守ることに繋がります。継続の大切さをご理解頂き、歴史・文化・伝統をともに育む活動に今後ともご協力頂ければ幸いです。
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2012年03月02日

道普請 上富田町立岡小学校

平成24年3月2日(金)、上富田町立岡小学校の皆さんが「熊野古道・中辺路」の道普請を行いました。古道の状況が土入れには適さない状況となったため、急遽、作業内容が変更となりましたが、小学生の皆さんにご協力頂いた道普請となりました。当日は26名が参加し、事前に「道普請の意義」を受講後、センター職員の指導の下、横断講・側溝に堆積した土砂のかき出しをしました。地域文化を継承する次世代の担い手が道普請を実施して頂くことで、今後も世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の真の価値が受け継がれていくことを嬉しく思います。
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2012年01月28日

道普請 和歌山県職員労働組合(県庁支部)

DSCN3551.JPG平成24年1月28日(土)、和歌山県職員労働組合(県庁支部)の皆さんが「熊野古道・中辺路(大門王子付近)」の道普請を行いました。当日は地元中辺路町の語り部の方々を含め約30名が参加し、田辺市教委・センター職員の指導の下、熊野古道修復活動を行いました。土置き場から搬入先まで往復約3km、気候も肌寒い環境でしたが、小学校2年生をはじめ老・荘・青各年代の皆さんは、思い思いのペースで約5時間汗をかきながら、本当に一生懸命取り組んで頂きました。お子さまからお年寄りまで幅広い年代の方々に親しまれ文化が受け継がれていることを嬉しく思いました。
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2012年01月27日

道普請 近畿日本ツーリスト

IMG_0866.jpg平成24年1月27日(金)、近畿日本ツーリスト職員の皆さんが「熊野古道・中辺路(祓殿)」の道普請を行いました。当日は約20名が参加し、田辺市教委・センター職員の指導の下、熊野古道修復活動を行いました。CSR(企業の社会的責任)活動として、人類共通の宝物である世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道(さんけいみち)」の保全に取り組んで頂きました。道普請は、単に古道の修復活動を意味するだけではなく、背景にある歴史・文化そして地域の伝統を守ることに繋がります。継続の大切さをご理解頂き、歴史・文化・伝統をともに育む活動に今後ともご協力頂ければ幸いです。
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2012年01月15日

道普請 熊野本宮語り部の会

P1180001.JPG平成24年1月15日(土)、『熊野本宮語り部の会』の皆さんが「熊野古道・中辺路」の道普請を行いました。当日は約20名が参加し、センター職員の指導の下、熊野古道修復活動を行いました。普段は語り部(観光ガイド)として、来訪者に熊野の歴史・文化・伝承をお話しされていますが、この道普請では、地域の宝物の守り手として、世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」を良好な姿のまま次の世代へ受け渡すべく本当に一生懸命汗を流されていました。『熊野本宮語り部の会』の皆さんは、毎年定期的に道普請にご協力頂いており、継続の大切さを本当にご理解頂いています。
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2012年01月14日

道普請 熊野セラピスト

P1140003.JPG平成24年1月14日(土)、熊野セラピストの皆さんが「熊野古道・中辺路」の道普請を行いました。当日は10名が参加し、センター職員の指導の下、熊野古道修復活動を行いました。長時間にわたり集中して作業を行うなか、目に見えて古道が蘇る姿に歓声が上がり、終始笑顔のたえない道普請でした。熊野セラピストとして来訪者をご案内されるだけではなく、世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の保全の大切さを認識頂き、これからの活動にいかして頂ければと思います。
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