2016年08月21日

49-3即応予備自衛官【道普請】2016/08/21

 49-3即応予備自衛官有志15名の皆様方は、伏拝王子跡で2tの道普請に取り組まれました。今回で4回目、少ない人数ながら慣れた様子で作業を進め、見る間に2tの土の山はなくなっていきました。伏拝王子は、熊野参詣道中辺路沿いにあり享保15年(1730年)の『九十九王子記』に登場し、石祠と和泉式部供養塔と伝わる卒塔婆がある古道の見所の一つです。現在、センターではこの周辺部分の道普請に力を入れています。今回の即応予備自衛官の皆様方の活動は、日頃気になっていた箇所を完全に補修していただけました。これからもどうぞよろしくお願いいたします。
posted by 和歌山県世界遺産センター at 00:00 | 道普請