2015年12月25日

和歌山県立新翔高等学校

 この日の次世代育成事業には、新翔高等学校の2、3年生の生徒と先生方18名が参加してくださいました。同校は、授業の中で世界遺産の保存と活用について学習しています。それは、観光の側面から世界遺産を見つめ地域振興をも含めた内容だそうです。
 この日の学習内容は、伏拝王子跡から熊野本宮大社までの古道を世界遺産マスターさんにご案内いただく現地学習と式水での道普請(この日の道普請は、CSRで参加の企業さんと合同で行いました)でした。生徒たちは、保全の大切さをしっかりと意識して、楽しみながらも真剣な表情で道普請活動に取り組むことができました。
 この事業が、生徒たちの今後の学習の一助になれば幸いです。
2015.10.28
posted by 和歌山県世界遺産センター at 13:29 | 次世代育成