2012年09月11日

太地町立太地中学校様【次世代育成事業】(2012/9/11)

平成24年9月11日(火曜日)
 太地町立太地中学校の1学年と3学年の生徒さんと先生方(46名)が次世代育成事業に参加されました。太地町は古式捕鯨の歴史を持ち、現在も捕鯨の町として知られています。学校では町の歴史と伝統を大切にし、地域のために活躍できる生徒たちを育成する取り組みを行っておられます。今回は、太地だけではなく広く熊野の歴史や世界遺産としての熊野にも目を向けられる機会としてご利用していただきました。世界遺産入門と発心門王子跡から熊野本宮大社までを歩くことを通して、熊野の持つ奥深い歴史に触れていただくことができたと思います。
posted by 和歌山県世界遺産センター at 17:13 | 次世代育成