2011年12月03日

道普請 関西東急会

平成23年12月3日(土)、関西東急会の皆さんが「熊野古道・中辺路」の道普請を行いました。前日の雨量により古道の状況が土入れには適さない状況となったため、急遽、作業内容を変更しました。当日は52名が参加し、現地にて「道普請の意義」を受講後、センター職員が同行し、横断講・側溝に堆積した土砂のかき出しをしました。参加者のほとんどが初めての道普請体験でしたが、世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」を観光者としてただ歩くのではなく、保全の大切さを認識して頂いたことと思います。
posted by 和歌山県世界遺産センター at 00:00 | 道普請