2010年11月18日

次世代 県立桐蔭中学校(2010/11/18)

20101118.JPG この日、次世代育成事業実践校の和歌山県立桐蔭中学校は、学習フィールドである高野山を訪ねました。ここでは、現地ウォークと世界遺産入門(講義)を組合せた学習プログラムを実施することで、世界遺産についての本質的な価値について理解を深めました。
 現地ウォークは、40町石から奥の院までをグループ活動を交え、また世界遺産マスターのご支援もいただきながら行いました。同校の学習に対する姿勢は、既に熊野本宮地域での学習を経験していることからも、世界遺産に対する意識の高まりがうかがわれました。
posted by 和歌山県世界遺産センター at 00:00 | 次世代育成