2010年11月16日

次世代 県立新翔高等学校(2010/11/16)

20101116.JPG この日、和歌山県立新翔高等学校2、3年生39名は、世界遺産センターを訪れ世界遺産学習に取り組みました。同校は、今年度の次世代育成事業(県世界遺産協議会事業)実践校で、学習は世界遺産入門プログラムに沿って行いました。主な内容は、世界遺産の保全と活用についての講話ならびに、現地ウォークと保全活動(道普請)です。伏拝王子から本宮大社、大斎原までを歩き、途中伏拝王子で雨水等で削られた古道に土入れを行う道普請に汗を流しました。終了後は、皆一様に、充実感に満ちた表情を浮かべて、同センターを後にされたことが印象に残っています。
posted by 和歌山県世界遺産センター at 00:00 | 次世代育成