2010年03月05日

次世代 田辺市立新庄小学校(2010/3/5)

20100305.JPG 和歌山県世界遺産センターでは、3月5日、田辺市立新庄小学校児童4年生(31名)を対象に、「次世代育成事業」(和歌山県世界遺産協議会事業)を実施しました。
 同校には、既に世界遺産入門を受けていただいており、当日は現地学習「学びウォーク」を熊野古道(発心門王子〜熊野本宮大社〔約6.9km〕)をフィールドに、世界遺産マスターの同行をいただき行いました。前日の降雨のため古道のコンディションは万全ではありませんでしたが、子どもたちは文化的景観を体感し、元気一杯現地学習を行いました。文化的景観は、自然と人間の営みによって形成された景観で、世界遺産登録の重要なキーワードの一つです。
 世界遺産センターでは、皆様方のご意見、ご希望をお聴かせいただきこれからも研修用プログラムの充実を図り、実施してまいります。ぜひご活用下さいますようお願いいたします。
posted by 和歌山県世界遺産センター at 00:00 | 次世代育成