2010年02月14日

セミナー 第8回(2010/2/14)

20100214.JPG
 世界遺産熊野本宮館「多目的ホール」において、和歌山県世界遺産マスター高野地域最年少水島亮介さん、熊野地域最年少須川亜紀さんによる世界遺産セミナー「最年少世界遺産マスターの挑戦〜架け橋として、文化の継承と多様性〜」を行いました。
 水島涼介さんは和歌山大学観光学部に在籍し、世界遺産の保全と活用について多様な観点からお話しいただきました。その後、ウォーキング・インストラクターとして熊野地域を熟知している須川亜紀さんをはじめ、世界遺産センター辻林浩センター長と世界遺産「熊野本宮館」松本純一館長に参加していただき、世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の抱える問題点と今後の展望を討論し、世界遺産の本質的価値を十二分に堪能することができました。
posted by 和歌山県世界遺産センター at 00:00 | 世界遺産セミナー