同校では、社会科「わたしたちの住んでいる県」で学習したことをもとに、総合的な学習の時間で世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」について学習を深めています。
入門では、総合的な学習の時間で取り組む世界遺産学習を支援する目的で、センター職員が「世界遺産の概要」等について授業を行いました。
同校は、当初熊野古道をフィールドに「学びウォーク」を予定していたのですが、インフルエンザの影響により中止せざるを得なかったことから、当日は学習内容を変更しての取り組みとなりました。
子どもたちは、センター職員の講義を熱心に聴き、質問するなど90分間の入門に積極的な学習態度で取り組みました。
この「世界遺産入門」での学習支援が、今後の同校の教育活動にお役に立てば幸いです。
世界遺産センターでは、皆様方のご意見、ご希望をお聴かせいただき、これからも研修用プログラム「世界遺産入門」の充実を図り、実施してまいりたいと考えています。ご活用下さいますようお願いいたします。