2009年10月16日

次世代 見老津小学校(2009/10/16)

20091016.JPG 和歌山県世界遺産センターでは、10月16日、すさみ町立見老津小学校全校25名の子どもたちを対象に「次世代育成事業」(和歌山県世界遺産協議会事業)を実施しました。
 世界遺産入門学習では、世界遺産センター職員が世界遺産の概要について講義を行うとともに、世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」についての歴史的背景等を視聴覚教材を活用して指導に当たりました。
 また、この日は三軒茶屋から熊野本宮大社までの約2.1qをフィールドにした「学びウォーク」を実施しました。今回は、世界遺産マスターが子ども達の学習ナビゲーターとなり、王子跡や地蔵、石敷き道などの説明を行いました。子どもたちは、話を聞きながら古の熊野詣を追体験することができました。







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