2008年10月18日

道普請 関西電力労働組合(2008/10/18)

作業前の説明
 4月に引き続き、「企業の森」の森林保全活動に参画し、環境貢献活動に取り組んでいる関西電力労働組合の皆さん約140名による道普請ウォークを実施しました。今回も水呑王子から式水茶屋までの間で一部歩きづらくなっていた箇所に土入れの作業をしていただきました。
 田辺市及び県世界遺産センター職員の指導のもと、渋土2トンをスコップで土嚢袋に入れ、作業箇所まで運び土入れを行いました。入社して2年目の皆さんは若い力を十分に発揮し、テキパキと作業して頂きました。関西電力労働組合の皆さんのおかげで傷んでいた熊野古道の一部を修復することができました。有り難うございました。
 皆さんもぜび企業・団体等のCSR活動や研修等の一環として、世界遺産の保全にご参加下さい。

■作業のようす
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■作業後の古道
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posted by 和歌山県世界遺産センター at 00:00 | 道普請