2008年10月16日

「小さなギャラリー」 『をく里』〜小栗判官絵巻〜より 複写版パネル展  (10月16日〜11月27日)

20081016gallery.jpg「小栗判官絵巻」は、説教節「をくり」を題材とし、主人公小栗判官と照手姫の物語が劇画的に描かれたものです。
絵巻「をぐり」は、全15巻、312段に及ぶ近世初期の大作で、画師岩佐又衛(江戸初期)によるものと伝えられています。現在、宮内庁三の丸尚蔵館に所蔵されています。
今回は、本宮町在住の安井理夫氏所有の18紙の複写を展示しています。
posted by 和歌山県世界遺産センター at 00:00 | その他