2019年12月12日

和歌山市立東山東小学校様【道普請】2019/12/12

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 和歌山市立東山東小学校5年生のみなさんに、高野参詣道町石道の40町石付近にて道普請を行っていただきました。今回の道普請は、次世代育成事業の一環として行われ、世界遺産講座を受講した後の現地学習の中で実施しました。
 40町石付近の土置き場に集まり、作業についての説明を聞いた後、作業を開始しました。手箕への土入れ、補充箇所までの土の運搬、補充箇所での整地という3つの作業を交代しながら行いました。みんないっぱい作業をやりたくて仕方ない様子。とても生き生きと活動していました。約1トンあった土があっという間に補充されていきました。土を入れたところは、たこやタンパーで突いたり足で踏み固めたりして、しっかりと締めてくれました。また、土の補充・整地作業だけでなく、参詣道の上や溝の所にたまった落ち葉をかき出す清掃作業も、一生懸命にしてくれました。
 東山東小学校5年生のみなさん、参詣道を守る活動にご協力いただき、本当にありがとうございました。
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道普請前
道普請後
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清掃活動後
posted by 和歌山県世界遺産センター at 00:00 | 道普請

和歌山市立東山東小学校【次世代】2019/12/12

 和歌山市立東山東小学校5年の児童の皆さんに参加いただきました。
 高野山観光情報センターでの世界遺産講座のあと、県世界遺産マスターさんの案内により壇上伽藍から金剛峯寺まで歩いて現地学習、さらに高野参詣道町石道(40町石付近)で道普請を行いました。
 現地ではマスターさんの話に皆さん興味深げに耳を傾け、終始和やかな雰囲気で学習していただきました。道普請では1トンの土を補修場所まで運んで突き固めた後、溝に溜まった落葉の除去作業もしていただいたのですが、皆さん本当に一生懸命取り組んでくれました。
 本日の体験が今後の学習の手助けになれば幸いです。
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posted by 和歌山県世界遺産センター at 00:00 | 次世代育成