2019年12月03日

令和元年度 わかやま世界遺産地域交流会(保存活用団体連携促進研修事業)

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 今年度のわかやま世界遺産地域交流会(保存活用団体連携促進研修事業)は、田辺市にて開催されました。この事業は、地域で活躍している参詣道保存団体・語り部団体の皆様方を対象に、日常活動している地域だけでなく、参詣道全体の理解と各団体相互の交流を深めるという目的のもと、平成18年度から実施しています。今年は、和歌山県内の世界遺産保有市町と三重県からもご参加いただき、21団体(153名)の皆様方にご参加いただきました。
 午前中は田辺スポーツパークの多目的ホールにて、午後からの現地研修は芳養王子跡から鬪雞神社のコースにて行いました。午前中は、講演会(演題:『鬪雞神社について』 講師:鬪雞神社宮司/長澤好晃氏)を実施いたしました。午後からの現地研修は、10班編成で、それぞれの班ごとに田辺観光ボランティアガイドの会の方々に案内をしていただきながら歩きました。5km弱の道のりで、昨年と比べると歩きやすいコースでの研修となりました。
 本事業の開催にあたりご支援いただきました関係者の皆様方に、あらためて感謝申し上げます。また、ご参加いただきました各団体の益々のご発展と各団体の皆様方の益々のご活躍を心よりお祈りいたします。
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posted by 和歌山県世界遺産センター at 00:00 | 保存活用団体連携促進研修