2019年11月25日

新宮市立三輪崎小学校様【道普請】2019/11/25

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 新宮市立三輪崎小学校6年生の皆さんに、熊野参詣道中辺路の三軒茶屋跡付近で道普請を行っていただきました。
 まず、土置き場にて道普請作業についての説明を聞きました。そしていよいよ作業開始。土嚢袋を持ち、熊野本宮大社方向に向かって約100mの補充箇所まで運びました。補充箇所にて土をあけると、また新しい袋を取りに戻ります。重たい土を持って階段や坂道を上り大変な作業でしたが、皆さん元気いっぱい。3・4回往復し、みるみるうちに1トンの土が補充されていきました。
 今回の道普請は、次世代育成事業の一環として行いました。午前中、世界遺産熊野本宮館多目的ホールにて、世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」についての講座を受講し、保全活動の大切さを学びました。そして、午後からの現地学習で実際自分たちの手で保全活動を行いました。
 道普請の作業後は、和歌山県世界遺産マスターの方々の案内のもと、参詣道ウォークを行いました。自分たちが入れた土のところを踏みしめながら、熊野本宮大社を目指し歩きました。
 新宮市立三輪崎小学校6年生の皆さん、参詣道の保全活動にご協力いただきありがとうございました。
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道普請前
道普請後
posted by 和歌山県世界遺産センター at 00:00 | 道普請

新宮市立三輪崎小学校【次世代】2019/11/25

 新宮市立三輪崎小学校6年の児童の皆さんに参加いただきました。
 世界遺産熊野本宮館での世界遺産講座のあと昼食をとり、午後からは熊野古道中辺路の三軒茶屋跡付近で道普請をしてから本宮大社までの古道ウォークを行いました。
 道普請では多くの土のう袋を補修場所まで一生懸命に運んでくれ、1トンの土を短時間で綺麗に敷き詰めることが出来ました。そして疲れが残る中で最後まで元気よく歩いてくださいました。本日の体験が今後の学習の手助けとなれば幸いです。
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posted by 和歌山県世界遺産センター at 00:00 | 次世代育成