2019年11月18日

海南市立日方小学校様【道普請】2019/11/18

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 海南市立日方小学校6年生のみなさんに、熊野参詣道中辺路(三軒茶屋跡付近)で道普請を行っていただきました。今回の道普請は、次世代育成事業の一環として行われ、世界遺産講座を受講した後の現地学習の中で実施しました。
 三軒茶屋跡付近の土置き場に集まり、作業についての説明を聞いた後、いよいよ道普請開始。土の入った土嚢袋を持ち、熊野本宮大社方面へ続く上り坂を上りました。土置き場からは約100mありました。補充個所で土をあけると、また新しい袋を取りに戻ります。何度も何度もそれを繰り返し、みんなで約1トンの土をすべて運ぶことができました。土を入れたところは、たこでドンドンと突き固めました。道普請は大変な作業ですが、みなさんとても元気な様子で、楽しそうに活動している姿が印象的でした。
 道普請の後は、熊野本宮大社までの参詣道を歩きました。体力をかなり使って疲れたかと思いますが、世界遺産についての話を聞いたり保全活動や古道ウォークを実際行ったり、すばらしい体験になったのではないでしょうか。
 日方小学校6年生のみなさん、参詣道の保全活動にご協力いただきありがとうございました。
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道普請前
道普請後
posted by 和歌山県世界遺産センター at 00:00 | 道普請

海南市立日方小学校【次世代】2019/11/18

 海南市立日方小学校6年の児童の皆さんに参加いただきました。
 世界遺産熊野本宮館での世界遺産講座のあと昼食をとり、午後にはまず熊野古道中辺路の三軒茶屋跡付近で道普請を行ってから本宮大社までの古道ウォークを行いました。
 道普請では1トンの土を補修場所まで何度も往復して運ぶ作業が中心でしたが、皆さん本当に一生懸命取り組んでくれました。そして疲れが残るなか、最後まで元気よく歩いてくださいました。
 「熊野詣」同様に、苦行こそが明日の幸せを呼ぶのです。本日の体験が今後の学習の手助けとなれば幸いです。
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posted by 和歌山県世界遺産センター at 00:00 | 次世代育成