2016年10月20日

和歌山県立新翔高等学校【道普請】2016/10/20

 同校にとっての道普請は、通算9回目になります。今回、祓殿王子跡周辺での道普請は、31名で1tの土を使って古道補修に取り組みました。祓殿王子は、本宮大社まで数百メートルしかなく、他の王子とは異なり参拝の直前に身を清める潔斎所としての性格を持っていた王子社と見られているといわれます。生徒たちは真面目に取り組み、地域への貢献度は極めて大きいと思われます。
 次回は、10回目の節目の道普請になります。よろしくお願いいたします。
posted by 和歌山県世界遺産センター at 00:00 | 道普請