2012年10月25日

和歌山市立有功東小学校様【次世代育成事業】(2012/10/19)

 和歌山市立有功東小学校6年生のみなさん31名が、次世代育成事業に参加されました。6年生のみなさんは、これまでに熊野古道に関する学習や和歌山市周辺の紀伊路を実際に歩くことを体験されてきました。当事業では、これまでの紀伊路から中辺路に学習場所を移し、世界遺産に登録されている所はどういうところなのか実際に体験し、様々なことを感じ取ってもらうねらいで参加されました。世界遺産入門講座で世界遺産について学習した後、滝尻王子跡から高原までの登り坂を歩きました。連続する登り坂に修験者の修行の様だと悲鳴を上げながらも最後までしっかり歩いてくれました。
posted by 和歌山県世界遺産センター at 08:46 | 次世代育成

広川町立耐久中学校様【次世代育成事業】(2012/10/17)

平成24年10月17日(水)7:30~17:00
 広川町立耐久中学校1年生のみなさん63名が次世代育成事業に参加されました。学校では、総合的な学習の時間において地域学習や国際理解をテーマにした取り組みをすすめておられ、さらに今回の参加では地域の学習から視野を広げて学習する機会として申し込んでいただきました。世界遺産入門講座を受けていただいた後、あいにくの雨模様でしたが、中辺路と小辺路の合流地点になる三軒茶屋跡から熊野本宮大社までを歩いていただきました。途中、横断溝(洗い越し)の清掃作業を行い、参詣道の保全活動に取り組んだいただきました。
posted by 和歌山県世界遺産センター at 08:40 | 次世代育成

2012年10月23日

【道普請 三菱東京UFJ銀行 様】

平成24年10月21日(日)
 三菱東京UFJ銀行の皆様(46名)に祓殿で道普請をしていただきました。祓殿での修復作業は約1か月ぶりで、雨水により土が随分流れていました。1トンの土入れ作業の後、参加者全員による道普請箇所の足踏みにより、いつも以上に土がしまり、しっかりと道普請をすることができました。参加していただいた皆様に感謝いたします。ありがとうございました。
posted by 和歌山県世界遺産センター at 10:18 | 道普請

【道普請 花王和歌山事業場 様】

平成24年10月20日(土曜日)
 花王和歌山事業場の皆様(97名)に式水で2トンの土入れ作業(道普請)をしていただきました。台風接近の心配もありましたが、当日は天候にも恵まれ、道普請ウォークをすることができました。花王の皆様は大変チームワークが良く、予定時間の半分で作業を終え、参加者のなかには「来年は、4トンの土入れをしましょう」との心強い声もきかれました。道普請を通じて世界遺産の保全のあり方を理解していただいたことと思います。参加していただいた方々に深く感謝申し上げます。ありがとうございました。
posted by 和歌山県世界遺産センター at 10:08 | 道普請

2012年10月18日

【道普請 関西東急会 様】

平成24年10月14日(日)
 関西東急会の皆様(58名)が11時から式水で1トンの土入れ作業(道普請)を実施されました。雨水で表面の土が流れている箇所を中心に約1時間の作業になりました。土置場から修復作業場所までの上り坂を何往復も土のう袋をかつぎ、土入れをしていただきましたが、参加者からは「随分ときれいになった」との感想もきかれました。参加していただきまして誠にありがとうございました。
posted by 和歌山県世界遺産センター at 09:09 | 道普請

【道普請 中辺路環境保全ウォーク】

平成24年10月13日(土)
 中辺路環境保全ウォークに参加された354名の方に道普請を行っていただきました。水呑王子跡から式水へ土を運ぶ班と、伏拝休憩所から伏拝の作業現場まで土を搬入する班の二班にわかれて、各1トンの土入れを実施しました。神戸から神戸夙川学院大学の学生さんも多く参加されました。参加していただいた皆様に感謝申し上げます。
posted by 和歌山県世界遺産センター at 09:02 | 道普請

2012年10月10日

和歌山県立和歌山ろう学校様【次世代育成事業】(2012/10/5)

平成24年10月5日(金曜日)9:00~17:00
 県立和歌山ろう学校の中学部のみなさん20名が、次世代育成事業に参加されました。ろう学校では、教科書での学習内容を一層深めるために体験学習を重視されています。今回の参加でも歴史的建造物や史跡を実際に見学することにより、郷土の歴史や文化財に関心を持ち、より理解を深め、郷土の愛する心を育んでいくことを目的にされています。生徒のみなさんは、高野山の世界遺産指定区域を巡りながら世界遺産マスターの説明を熱心に聞いてくださり、高野山の歴史と文化に関心をもってくださったようです。
posted by 和歌山県世界遺産センター at 16:56 | 次世代育成