2012年09月25日

JTB東日本国内旅行ツアー 様【道普請】(2012/9/24)

 JTB東日本国内旅行ツアーから28名のツアー客と添乗員さんが祓殿で道普請をされました。春から続いたJTB東日本のツアー最終日でしたが、回を重ねるごとに、「道普請を楽しみにしてました」とおしゃる方が多くなりました。参加者うち25名が女性の方でしたが、皆さん元気よく1トンの土入れを時間より早く終えることができました。毎回、JTB東日本国内旅行ツアーの皆さんは「世界遺産の保全」に関する意識が高く、感心いたしました。ツアー客の皆様、JTB東日本関係者の方々に感謝申し上げます。
posted by 和歌山県世界遺産センター at 09:17 | 道普請

東田辺ロータリークラブ様【道普請】(2012/9/20)

 東田辺ロータリークラブ・県内外のロータリークラブとアジアからの留学生の皆様(23名)が式水で熊野参詣道の修復活動(道普請)を行いました。土置場での道普請レクチャーの後、1トンの土を運んでいただきました。国や文化をこえて世界遺産紀伊山地の霊場と参詣道の保全と活用を実践し理解していただきました。ありがとうございました。
posted by 和歌山県世界遺産センター at 09:04 | 道普請

2012年09月12日

和歌山県立古佐田丘中学校様【世界遺産入門】(2012/8/31)

平成24年8月31日(金)9:30〜11:00
 県立古佐田丘中学校の2年生のみなさん80名が、世界遺産入門を受講されました。2年生では、総合的な学習のなかで、ふるさと教育をすすめ、そのなかで地域の宝である世界遺産の価値や意義を理解し、郷土に誇りをもつ生徒の育成を目指しておられます。今回は、7月20日に全校生徒対象に行った講話の内容をもとに、より詳しく世界遺産のこと、高野地域を中心に「紀伊山地の霊場と参詣道」のことなどを学習していただきました。考えたり、発言するところでも積極的に取り組んでくださいました。
posted by 和歌山県世界遺産センター at 11:32 | 世界遺産入門

2012年09月11日

太地町立太地中学校様【次世代育成事業】(2012/9/11)

平成24年9月11日(火曜日)
 太地町立太地中学校の1学年と3学年の生徒さんと先生方(46名)が次世代育成事業に参加されました。太地町は古式捕鯨の歴史を持ち、現在も捕鯨の町として知られています。学校では町の歴史と伝統を大切にし、地域のために活躍できる生徒たちを育成する取り組みを行っておられます。今回は、太地だけではなく広く熊野の歴史や世界遺産としての熊野にも目を向けられる機会としてご利用していただきました。世界遺産入門と発心門王子跡から熊野本宮大社までを歩くことを通して、熊野の持つ奥深い歴史に触れていただくことができたと思います。
posted by 和歌山県世界遺産センター at 17:13 | 次世代育成

串本古座高等学校古座校舎様【道普請】(2012/9/7)

平成24年9月7日(金)
 残暑厳しいなか、串本古座高等学校古座校舎1年生と先生方(49名)が道普請ウォークを行いました。1時間のウォークの後、祓殿で1トンの土入れ作業を行っていただきました。生徒の皆さんの団結力がとても強く、作業も30分程度で終了いたしました。皆さんの積極的な姿勢に深く感動いたしました。参加していただきまして誠にありがとうございました。
posted by 和歌山県世界遺産センター at 17:05 | 道普請