2012年02月24日

次世代 白浜町立椿小学校

学校がある所は南紀白浜の南端にある椿温泉で知られる地域です。学校では地域の自然や行事、伝承を体験することを通して、郷土への思いを豊かに育んでいく取り組みが行われています。地域には世界遺産に登録されている大辺路の富田坂が近くにありことから、地域学習のひとつとして今回は全校児童23名が参加されました。午前中の世界遺産学習では、低学年のみなさんも説明をしっかり聞いて、ワークシートへの書き込みもがんばってくれました。午後からは三軒茶屋跡から現地学習をスタートし、低高2グループに分かれて世界遺産マスターの案内で本宮大社まで歩きました。
posted by 和歌山県世界遺産センター at 00:00 | 次世代育成

2012年02月23日

次世代 和歌山大学付属小学校

前日からの大雨で実施が危ぶまれましたが、時間がたつにつれて雨もあがり、無事実施することができました。和歌山大学付属小学校の皆さんは、昨年は3年生で、今年度は4年生29名での参加となり、一部は2年連続参加の児童もいたようです。学校での事前学習(県の出前授業)を行っていたので、世界遺産学習でも積極的に意見や答えを発表してくれました。午後からは降雨による道の状況を考慮し、予定のコースを短縮して現地学習を行いました。足もとを気にしながらのウォークでしたが、雨上がりのさわやかな空気の中で説明をしっかり聞き、参詣道の特色を学んでくださいました。
posted by 和歌山県世界遺産センター at 00:00 | 次世代育成

2012年02月19日

マスター 平成23年度全体説明会(熊野)

平成24年2月19日(日)、午前の「第3期和歌山県世界遺産マスター更新講習会(熊野地域)」終了後、13:00より「平成23年度和歌山県世界遺産マスター全体説明会(熊野)」を開催しました。当日は23名が参加し、和歌山県観光振興課・文化遺産課職員より、世界遺産を取り巻く状況について説明後、グループによる意見交換を行いました。全体説明会を今後のマスター活動に役立て、「世界遺産の保全と活用」にご協力頂きたいと思います。
posted by 和歌山県世界遺産センター at 00:00 | 和歌山県世界遺産マスター

マスター 第3期生(熊野地域)更新講習会

平成24年2月19日(日)「第3期和歌山県世界遺産マスター更新講習会(熊野地域)」を開催しました。当日は対象者11名が和歌山県世界遺産センター職員による講話を受講後、新たに和歌山県世界遺産マスターとして任期が延長されました。更新講習会を今後のマスター活動に役立て、「世界遺産の保全と活用」にご協力頂きたいと思います。
posted by 和歌山県世界遺産センター at 00:00 | 和歌山県世界遺産マスター

2012年02月18日

マスター 平成23年度全体説明会(高野)

平成24年2月18日(土)、午前の「第3期和歌山県世界遺産マスター更新講習会(高野地域)」終了後、13:00より「平成23年度和歌山県世界遺産マスター全体説明会(高野)」を開催しました。当日は34名が参加し、和歌山県観光振興課・文化遺産課職員より、世界遺産を取り巻く状況について説明後、グループによる意見交換を行いました。全体説明会を今後のマスター活動に役立て、「世界遺産の保全と活用」にご協力頂きたいと思います。
posted by 和歌山県世界遺産センター at 00:00 | 和歌山県世界遺産マスター

マスター 第3期生(高野地域)更新講習会

平成24年2月18日(土)「第3期和歌山県世界遺産マスター更新講習会(高野地域)」を開催しました。当日は対象者5名が和歌山県世界遺産センター職員による講話を受講後、新たに和歌山県世界遺産マスターとして任期が延長されました。更新講習会を今後のマスター活動に役立て、「世界遺産の保全と活用」にご協力頂きたいと思います。
posted by 和歌山県世界遺産センター at 00:00 | 和歌山県世界遺産マスター

2012年02月10日

次世代 新宮市立蓬莱小学校

蓬莱小学校のある新宮市には熊野速玉大社や高野坂(中辺路)などの世界遺産があり、地域学習として世界遺産について学ぶ機会も多いそうです。今回の蓬莱小学校6年生34名のみなさんも世界遺産についてよりよく学び、郷土に誇りを持ち大切にする心を育むために参加されました。午前中は世界遺産について画像やワークシートを使って学習していただきました。午後からは中辺路と小辺路の分岐点にある三軒茶屋跡から熊野本宮大社に向けて、世界遺産マスターに歴史や周辺の自然についての説明をしてもらいながら歩きました。児童の皆さんはとても関心を持って聞いてくださいました。
posted by 和歌山県世界遺産センター at 00:00 | 次世代育成

2012年02月04日

10万人の参詣道 県立新宮高等学校

P2040302.JPG平成24年2月4日(土)、県立新宮高等学校・1年生・約240名の皆さんが【10万人の参詣道「環境保全」活動】にご協力頂きました。熊野古道中辺路(小雲取越)を約5時間かけて歩くなか、文化的景観や歴史・伝統を体感しながら、古道の清掃活動に取り組まれました。新宮高校の皆さんは、学校行事「熊野古道ロングハイキング」として、以前から古道を歩かれています。地域の宝物であり、人類共通の宝物である世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道(さんけいみち)」は千年以上もの長い間、地域住民の手によって守られ、語り継がれてきました。熊野の歴史、文化、伝統が若い世代の皆さんに受け継がれていることを本当に嬉しく思います。この有意義な活動がこれからも継続されることを願います。
posted by 和歌山県世界遺産センター at 00:00 | 10万人の参詣道「環境保全」

2012年02月03日

次世代 田辺市立田辺第三小学校

田辺第三小学校のある田辺市は天神崎のナショナルトラスト運動で知られた地でもあり、学校の教育活動でも自然保護に関する学習がさかんに行われています。「紀伊山地の霊場と参詣道」の資産の中にも先人達の保護運動によって守られたものがあり、その運動に関わった方々の願いや意義を学習の中で取り上げられています。5年生56名参加のもと、今回は世界遺産学習においてもその点をふまえながら、世界遺産の意義やを学んでいただきました。午後からは世界遺産マスターの方々と参詣道の歴史や自然、文化的景観を実感しながら歩いていただきました。
posted by 和歌山県世界遺産センター at 00:00 | 次世代育成