2011年11月14日

次世代 新宮市立千穂小学校

P1000702.JPG世界遺産を通してふるさとの歴史に関心を持ち、ふるさとを大切にする心を育む取り組みを行っている新宮市立千穂小学校の5年生85名のみなさんが参加されました。今回はまず現地学習で 三軒茶屋跡から熊野本宮大社までを歩きました。三軒茶屋跡は小辺路と中辺路の合流地点で江戸時代の大きな道標が立っています。そこから本宮大社まで世界遺産としての参詣道の特色や文化的景観を体感してもらいながら歩きました。その後、本宮中学校(通常使用している熊野本宮館・多目的ホールは台風被害により休館中)において世界遺産の学習をふるさとの歴史と交えながら学んでいただきました。
posted by 和歌山県世界遺産センター at 00:00 | 次世代育成