2011年11月11日

次世代 紀美野町立美里中学校 

P1000676.JPG今回の紀美野町立美里中学校(2・3年生37名)は、体験活動を通してコミュニケーション力向上をはかることや郷土の歴史学習の取り組みとして参加されました。雨模様の天候だったため清掃活動を中止し、現地学習の予定を本宮大社周辺の歴史遺産を巡るコースに変更して実施しました。まず本宮中学校をお借りして(通常使用している熊野本宮館・多目的ホールは台風被害により休館中)世界遺産の学習を行い、その後本宮大社旧社地である大斎原から歩き始めました。大斎原で神秘的なパワーを感じながら、また本宮大社では社殿を前に古来よりたくさんの人々が参詣に訪れた熊野の神々への信仰などを世界遺産マスターの方に解説していただきました。
posted by 和歌山県世界遺産センター at 00:00 | 次世代育成