2011年11月09日

次世代 県立新翔高等学校

古道ウォーク.JPG県立新翔高等学校2・3年生30名が道普請(参詣道保全活動)と現地学習を中心にした世界遺産を学び体験する内容で参加されました。今回は現地学習を始める前に水呑王子跡と伏拝王子跡の中間ほどになる場所に土入れ作業を行いました。重い土のう袋をかつぎ何度も往復し、雨水などで表土が削られた古道に土を入れてくれました。道普請後は世界遺産マスターの方々と伏拝王子跡から本宮大社まで歩き、世界遺産となった参詣道の歴史や特色を学びました。
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道普請 県立新翔高等学校

CIMG1813-2.JPG平成23年11月9日(水)、県立新翔高等学校の皆さんが「熊野古道・中辺路(式水)」の道普請を行いました。当日は32名が参加し、現地で「道普請の意義」を受講後、田辺市教委・センター職員の指導の下、雨水により傷んだ道に土を運び入れました。新翔高等学校・観光コース選択生による道普請は、今年で3年目となります。観光者を迎える側として、世界遺産の保全の重要性を学んで頂いています。
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