2011年11月14日

次世代 新宮市立千穂小学校

P1000702.JPG世界遺産を通してふるさとの歴史に関心を持ち、ふるさとを大切にする心を育む取り組みを行っている新宮市立千穂小学校の5年生85名のみなさんが参加されました。今回はまず現地学習で 三軒茶屋跡から熊野本宮大社までを歩きました。三軒茶屋跡は小辺路と中辺路の合流地点で江戸時代の大きな道標が立っています。そこから本宮大社まで世界遺産としての参詣道の特色や文化的景観を体感してもらいながら歩きました。その後、本宮中学校(通常使用している熊野本宮館・多目的ホールは台風被害により休館中)において世界遺産の学習をふるさとの歴史と交えながら学んでいただきました。
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2011年11月13日

セミナー 平成23年度第3回 「世界遺産が抱える諸問題〜世界遺産の地が担うもの〜」

 平成23年11月13日(日)、高野町立高野山会館において、島根県大田市教育委員会石見銀山課 石見銀山世界遺産センター遺跡調査係長 中田健一さんをお招きして、第3回世界遺産セミナー「世界遺産が抱える諸問題〜世界遺産の地が担うもの〜」を行いました。文化的景観、石見銀山の概要、保全について多岐にわたりお話し頂きました。特に世界遺産の保全に関して、石見銀山の状況をご紹介頂き、地域住民の方々との協働が今後ますます重要になってくると言及され、講話後の質疑応答が闊達に行われました。今年度も、世界遺産の次世代への継承、登録資産の良好な保存及び本質的価値を熟知した適切な活用へと発展できるよう、セミナーを開催してまいりました。ご参加頂いた皆さまに感謝申し上げると同時に、次年度の世界遺産セミナーも引き続きよろしくお願い致します。
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道普請 田辺市主催「第1回蘇れ!熊野 熊野古道道普請ウォーク」

P1000689.JPG平成23年11月13日(日)、田辺市主催「第1回蘇れ!熊野 熊野古道道普請ウォーク」参加者の皆さんが「熊野古道・中辺路(式水)」の道普請を行いました。当日は29名が参加し、現地にて「道普請の意義」を受講後、田辺市教委・センター職員の指導の下、雨水により傷んだ道に土を運び入れました。関東圏をはじめ、たくさんの方々にご協力頂いた道普請となりました。和歌山県内の台風被害を目の当たりにして心を痛めてくださいましたが、地域住民の笑顔と接し、一生懸命復旧・復興に努力している様子をご覧になって、お帰りの際は「安心しました。また和歌山に来ます! 」とお話しされていました。
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2011年11月12日

道普請 和歌山県庁広報課

平成23年11月12日(土)、和歌山県庁広報課の皆さんが「熊野古道・中辺路(式水)」の道普請を行いました。当日は12名が参加し、現地にて「道普請の意義」を受講後、田辺市教委・センター職員の指導の下、雨水により傷んだ道に土を運び入れました。参加者のほとんどが初めての道普請体験でしたが、県職員として世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の保全の大切さを認識して頂いたことと思います。
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2011年11月11日

次世代 紀美野町立美里中学校 

P1000676.JPG今回の紀美野町立美里中学校(2・3年生37名)は、体験活動を通してコミュニケーション力向上をはかることや郷土の歴史学習の取り組みとして参加されました。雨模様の天候だったため清掃活動を中止し、現地学習の予定を本宮大社周辺の歴史遺産を巡るコースに変更して実施しました。まず本宮中学校をお借りして(通常使用している熊野本宮館・多目的ホールは台風被害により休館中)世界遺産の学習を行い、その後本宮大社旧社地である大斎原から歩き始めました。大斎原で神秘的なパワーを感じながら、また本宮大社では社殿を前に古来よりたくさんの人々が参詣に訪れた熊野の神々への信仰などを世界遺産マスターの方に解説していただきました。
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2011年11月10日

ゼミ 奈良大学(文学部・文化財学科)

平成23年11月10日(木)、奈良大学(文学部・文化財学科)の方が卒業論文の基礎研究のため和歌山県世界遺産センターを来訪されました。当日は、@世界遺産講義(登録までの過程、保全に関する課題と展望)、A和歌山県における観光の諸問題、B熊野古道フィールドワークなど、様々な観点から「紀伊山地の霊場と参詣道」を学術的に探求されていました。卒業論文の成果を期待しています。
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2011年11月09日

次世代 県立新翔高等学校

古道ウォーク.JPG県立新翔高等学校2・3年生30名が道普請(参詣道保全活動)と現地学習を中心にした世界遺産を学び体験する内容で参加されました。今回は現地学習を始める前に水呑王子跡と伏拝王子跡の中間ほどになる場所に土入れ作業を行いました。重い土のう袋をかつぎ何度も往復し、雨水などで表土が削られた古道に土を入れてくれました。道普請後は世界遺産マスターの方々と伏拝王子跡から本宮大社まで歩き、世界遺産となった参詣道の歴史や特色を学びました。
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道普請 県立新翔高等学校

CIMG1813-2.JPG平成23年11月9日(水)、県立新翔高等学校の皆さんが「熊野古道・中辺路(式水)」の道普請を行いました。当日は32名が参加し、現地で「道普請の意義」を受講後、田辺市教委・センター職員の指導の下、雨水により傷んだ道に土を運び入れました。新翔高等学校・観光コース選択生による道普請は、今年で3年目となります。観光者を迎える側として、世界遺産の保全の重要性を学んで頂いています。
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2011年11月04日

道普請 さわかみ一般財団法人 

P1000664.JPG平成23年11月4日(金)、さわかみ一般財団法人の皆さんが「熊野古道・中辺路」の道普請を行いました。当日は15名が参加し、田辺市教委・センター職員の指導の下、土砂の撤去などの労働量の多いとなりました。青年層が多く、力仕事が求められる内容でしたが、笑顔が絶えない1日となりました。
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2011年11月02日

次世代 田辺市立上秋津中学校

P1000639.JPG田辺市立上秋津中学校は、世界遺産の学びを通し、ふるさとに誇りがもてる生徒を育成するために次世代育成事業に参加されました。参加されたのは2年生43名です。まず丹生都比売神社を見学していただき、高野山との関わりや社殿について学びました。それから世界遺産に関する講義の後、大門付近の町石道で清掃活動を行いました。ガラスや陶器の破片などをたくさん拾ってくださいました。その後、壇上伽藍から弘法大師御廟までの現地学習を行い、世界遺産マスターの案内で高野山の歴史や世界遺産としての価値を学びました。
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