2011年11月28日

講話 新宮市歴探訪スクール

平成23年11月28日(月)、新宮市福祉センターにてセンター職員による「世界遺産講話」が開催されました。当日は@世界遺産概論、A「紀伊山地の霊場と参詣道」など幅広くお話ししました。世界遺産の保全と活用について未だ課題が残るなか、今後の展望について熱心にお聞き頂きました。
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2011年11月27日

道普請 田辺市主催「第3回蘇れ!熊野 熊野古道道普請ウォーク」 

11.27 (8).JPG平成23年11月27日(日)、田辺市主催「第3回蘇れ!熊野 熊野古道道普請ウォーク」参加者の皆さんが「熊野古道・中辺路(式水)」の道普請を行いました。関東圏をはじめ、たくさんの方々にご協力頂いた道普請となりました。当日は70名が参加し、現地にて「道普請の意義」を受講後、田辺市教委・センター職員の指導の下、雨水により傷んだ道に土を運び入れました。過去2回と同様、今回参加された皆さんも、和歌山県内の台風被害を目の当たりにして心を痛めてくださいましたが、地域住民の笑顔と接し、一生懸命復旧・復興に努力している様子をご覧になって、「また和歌山に来ます! 」とお話しされていました。
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2011年11月26日

道普請 JTB和歌山主催「熊野古道ボランティア・ツアー」

11.26 (1).JPG平成23年11月26日(土)、JTB和歌山主催「熊野古道ボランティア・ツアー」参加者の皆さんが「熊野古道・中辺路(式水)」の道普請を行いました。全国各地から、たくさんの方々にご協力頂いた道普請となりました。当日は19名が参加し、現地にて「道普請の意義」を受講後、田辺市教委・センター職員の指導の下、雨水により傷んだ道に土を運び入れました。先日の田辺市主催の道普請参加者と同じく、和歌山県内の台風被害を目の当たりにして心痛めてくださいました。途中、地域住民の笑顔と接し、復旧・復興に向けて頑張っている様子をご覧になって、和歌山へ来る機会を楽しみにしておられました。
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2011年11月25日

次世代 有田川町立白馬中学校

白馬中 (3).JPG当日の高野山は大変冷え込んで寒さの厳しい中でしたが、寒さを吹き飛ばすぐらい元気な有田川町立白馬中学校全校生徒33名の皆さんが参加されました。白馬中学校は総合的な学習の時間に地域の産業や歴史を学んでいく中で、高野山のことも知る必要があり、今回の参加のきっかけとなりました。高野山に到着後、大門付近の町石道で清掃活動を行いました。大変熱心に取り組んでくださり、たくさんのゴミが回収できました。次に世界遺産の講座を受けていただき、最後に金剛峯寺主殿内を見学しました。主殿内にある文化財や歴史上の人物との関わり、建物の特徴などを興味深く学んでいただきました。
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2011年11月24日

道普請 関西電力・橋本営業所

P1010353.JPG平成23年11月24日(木)、関西電力・橋本営業所の皆さんが、「高野山町石道(矢立60町石〜40町石間)」の道普請を行いました。当日は7名が参加し、センター職員の指導の下、雨水により傷んだ道に土を運び入れました。参加者のほとんどが初めての道普請体験でしたが、世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」を観光者としてただ歩くのではなく、保全の大切さを認識して頂いたことと思います。
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2011年11月20日

道普請 田辺市主催「第2回蘇れ!熊野 熊野古道道普請ウォーク」

平成23年11月20日(日)、田辺市主催「第2回蘇れ!熊野 熊野古道道普請ウォーク」参加者の皆さんが「熊野古道・中辺路(式水)」の道普請を行いました。前日の雨量により古道の状況が土入れには適さない状況となったため、急遽、作業内容が変更となりましたが、首都圏をはじめ、全国からたくさんの方々にご協力頂いた道普請となりました。当日は70名が参加し、現地にて「道普請の意義」を受講後、田辺市教委・センター職員の指導の下、横断講・側溝に堆積した土砂のかき出しをしました。前回と同じく今回参加された皆さんも、和歌山県内の台風被害を目の当たりにして心を痛めてくださいましたが、地域住民の笑顔と接し、一生懸命復旧・復興に努力している様子をご覧になって、「また和歌山に来ます! 」とお話しされていました
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2011年11月18日

次世代 那智勝浦町立下里小学校

P1000733.JPG那智勝浦町立下里小学校3・4年生33名のみなさんは、今回の次世代育成事業の参加をきっかけに那智勝浦町内にある世界遺産の学習を行い、地域をよりくわしく知る活動へとつなげていく計画です。まず世界遺産についての講座で世界遺産の成立や意義と「紀伊山地の霊場と参詣道」の学習をしました。次に午後からは現地学習を行いましたが、あいにく雨模様の天候だったためコースを短縮して実施しました。子ども達は世界遺産マスターの説明に耳を傾けながら参詣道の歴史や自然、文化的景観など世界遺産としての特色を興味深く学びました。
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講話 近畿計量大会

平成23年11月18日(金)、ホテル・グランヴィア和歌山にてセンター職員による「世界遺産講話」が開催されました。当日は@世界遺産概論、A「紀伊山地の霊場と参詣道」など幅広くお話ししました。世界遺産の保全と活用について未だ課題が残るなか、今後の展望について、熱心にお聞き頂きました。
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2011年11月17日

次世代 県立串本古座高等学校(串本校舎)

P1000709.JPG郷土の優れた歴史や自然、先人たちの努力や工夫を学び、郷土に対する誇りや豊かな情緒を育むことに取り組んでいる県立串本古座高等学校串本校舎の1・2年生29名が参加されました。まず、生徒の皆さんに移植ごて(小スコップ)を持ってもらい、古道を歩きながら横断溝の掃除を行ってもらいました。横断溝は古道に流れる雨水を谷に逃がし、古道の表土を守る大切な役目があります。次に祓殿王子跡近くの袖摺坂で道普請を行いました。その後の世界遺産学習と合わせ、先人たちが努力し守ってきた郷土や参詣道だから世界遺産として認められ、これからも守り続けていく努力が必要なことを感じていただきました。
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道普請 県立串本古座高等学校・串本校舎

P1000716.JPG平成23年11月17日(木)、県立串本古座高等学校・串本校舎の皆さんが「熊野古道・中辺路(三軒茶屋〜熊野本宮大社)」の道普請を行いました。当日は31名が参加し、現地にて「道普請の意義」を受講後、田辺市教委・センター職員の指導の下、雨水により傷んだ道に土を運び入れました。串本古座高等学校による道普請は今年で3年目となります。熊野古道の保全の大切さを継続して学んで頂いています。
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