2010年09月15日

ゼミ 大阪樟蔭女子大学

平成22年9月15日(水)、大阪樟蔭女子大学の方が卒業論文の基礎研究のため和歌山県世界遺産センターを来訪されました。当日は、@世界遺産講義(登録までの過程、保全に関する課題と展望)、A和歌山県における観光の諸問題など、様々な観点から「紀伊山地の霊場と参詣道」を学術的に探求されていました。卒業論文の成果を期待しています。
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2010年09月06日

入門 県立串本古座高校(2010/9/6)

 県世界遺産センターでは、職員が和歌山県立串本古座高等学校を訪問し、生徒(150名)を対象に世界遺産学習の授業支援を行いました。
 同校の授業に参加させていただいて、今年で3年目になりますが、「世界遺産」を学習テーマに取り組んでいる学校はまだまだ少なく、ここで展開される学習はたいへん意義のある教育であるといえます。その特徴は、「世界遺産入門」と併行して行われる、那智山でのフィールドワークにもあります。「世界遺産入門」では、世界遺産登録の経緯や資産の価値、保全に関わる現状を、フィールドワークではウォークラリー形式で問題を解きながら、楽しく世界遺産を学びます。そして、ゴールである那智大滝では、その神々しい姿に目を奪われ、自然崇拝の意味を知ることになります。
 世界遺産センターでは、皆様方のご意見、ご希望をお聴かせいただきこれからも研修用プログラム『世界遺産入門』の充実を図り実施してまいります。ぜひ、ご活用下さいますようお願いします。
posted by 和歌山県世界遺産センター at 00:00 | 世界遺産入門