2010年01月14日

入門 田辺市立新庄小学校(2010/1/14)

20100114.JPG 和歌山県世界遺産センターでは、1月14日、田辺市立新庄小学校の4年生の児童(31名)を対象に、「世界遺産入門」(和歌山県世界遺産センター事業)を実施しました。
 同校では、社会科「わたしたちの住んでいる県」で学習したことをもとに、総合的な学習の時間で世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」について学習を深めています。
 入門では、総合的な学習の時間で取り組む世界遺産学習を支援する目的で、センター職員が「世界遺産の概要」等について授業を行いました。
 同校は、当初熊野古道をフィールドに「学びウォーク」を予定していたのですが、インフルエンザの影響により中止せざるを得なかったことから、当日は学習内容を変更しての取り組みとなりました。
 子どもたちは、センター職員の講義を熱心に聴き、質問するなど90分間の入門に積極的な学習態度で取り組みました。
 この「世界遺産入門」での学習支援が、今後の同校の教育活動にお役に立てば幸いです。
 世界遺産センターでは、皆様方のご意見、ご希望をお聴かせいただき、これからも研修用プログラム「世界遺産入門」の充実を図り、実施してまいりたいと考えています。ご活用下さいますようお願いいたします。
posted by 和歌山県世界遺産センター at 00:00 | 世界遺産入門