2010年01月31日

入門 田辺市PTA連合会(2010/1/31)

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 和歌山県世界遺産センターでは、1月31日、田辺市PTA連合会が主催された教育講演会で「世界遺産入門」を行いました。
 当日は、PTA関係者(100名)が参加され、センター職員の話す世界遺産概論に熱心に耳を傾けて下さいました。講話内容は、世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の資産、歴史的概要についてです。
 世界遺産センターでは、皆様方のご意見、ご希望をお聴かせいただき、これからも研修用プログラム「世界遺産入門」の充実を図ってまいります。
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2010年01月25日

道普請 県立串本古座高校(2010/1/25)

 県立串本古座高校2年生(154名)による道普請を行いました。
 熊野古道中辺路の水呑王子から伏拝王子の間で、田辺市及び世界遺産センター職員の指導のもと、渋土2トンをスコップで土農袋に入れ、作業場所まで運び土入れを行いました。
 皆さんのおかげで一部歩きづらくなっていた箇所が歩きやすくなりました。ありがとうございました。
 皆さんもぜひ企業・団体等のCSR活動や研修等の一環として、世界遺産の保全にご参加ください。
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2010年01月23日

道普請 JTB西日本法人営業部大阪支店(2010/1/23)

2010012301.JPG JTB西日本法人営業大阪支店の方々(21名)による道普請を行いました。
 田辺市及び世界遺産センター職員の指導のもと、渋土1トンをスコップで土農袋に入れ、作業場所まで運び土入れを行いました。
 皆さんのおかげで一部歩きづらくなっていた箇所が歩きやすくなりました。ありがとうございました。
 皆さんもぜひ企業・団体等のCSR活動や研修等の一環として、世界遺産の保全にご参加ください。









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2010年01月17日

セミナー 新春特別企画(2010/1/17)

「伝統と優美〜熊野の深遠なる世界〜」
【第1部】「野中の獅子舞」 近野獅子舞団
【第2部】「写真で見る霊境の世界と今 〜熊野・大和幻視行の取材から〜」
      元朝日新聞カメラマン 塚原 紘さん

 世界遺産熊野本宮館「多目的ホール」において、登録5周年を記念し、新春特別企画「伝統と優美〜熊野の深遠なる世界〜」を開催しました。
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 第1部は、和歌山県無形文化財に指定されている「野中の獅子舞」を近野獅子舞団の方々に演じて頂きました。老若男女を問わず、セミナー参加者は皆、その迫力ある舞に魅せられていました。各演目ごとに近野獅子舞団の方から詳細な説明があり、獅子舞の由来など熊野の歴史・伝統に思いを馳せる素晴らしい一時でした。
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 第2部は、朝日新聞に連載されていた「熊野・大和の幻視行」において、カメラマンを担当されていた塚原紘さんにお話し頂きました。連載記事の背景にある熊野の深遠をどう写真で表現するかを考え、大変苦慮された取材秘話をユーモアをまじえながら興味深く説明して頂きました。熊野の映像美に心奪われ、瞬く間に時間が過ぎていった講演でした。
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2010年01月14日

入門 田辺市立新庄小学校(2010/1/14)

20100114.JPG 和歌山県世界遺産センターでは、1月14日、田辺市立新庄小学校の4年生の児童(31名)を対象に、「世界遺産入門」(和歌山県世界遺産センター事業)を実施しました。
 同校では、社会科「わたしたちの住んでいる県」で学習したことをもとに、総合的な学習の時間で世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」について学習を深めています。
 入門では、総合的な学習の時間で取り組む世界遺産学習を支援する目的で、センター職員が「世界遺産の概要」等について授業を行いました。
 同校は、当初熊野古道をフィールドに「学びウォーク」を予定していたのですが、インフルエンザの影響により中止せざるを得なかったことから、当日は学習内容を変更しての取り組みとなりました。
 子どもたちは、センター職員の講義を熱心に聴き、質問するなど90分間の入門に積極的な学習態度で取り組みました。
 この「世界遺産入門」での学習支援が、今後の同校の教育活動にお役に立てば幸いです。
 世界遺産センターでは、皆様方のご意見、ご希望をお聴かせいただき、これからも研修用プログラム「世界遺産入門」の充実を図り、実施してまいりたいと考えています。ご活用下さいますようお願いいたします。
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