2009年12月14日

入門 田辺市立三里小学校(2009/12/14)

20091214.JPG 和歌山県世界遺産センターでは、12月14日、田辺市立三里小学校5年生9名の子どもたちを対象に、「世界遺産入門」(和歌山県世界遺産センター事業)の一環として熊野古道現地学習に取り組みました。
 同校は、5年生の総合的な学習の時間(テーマ「地域教育」)の教材に、熊野古道を取上て学習を深めています。センターとは、1学期の講義(「世界遺産の魅力」)に続いて二度目の連携活動となりました。
 この日は、水呑王子〜伏拝王子(休憩所)までの約1.9qをフィールドにした「学びウォーク」を実施しました。センター職員が、子どもたちの学習ナビゲーターとなり、指導者と連携しながら王子跡や地蔵、石敷き道などの説明を行いました。子どもたちは、話を聞きながら古の熊野詣を追体験することができたと思います。
 世界遺産センターでは、皆様方のご意見、ご希望をお聴かせいただき、これからも研修用プログラム「世界遺産入門」の充実を図ってまいります。ご活用いただければ幸いです。
posted by 和歌山県世界遺産センター at 00:00 | 世界遺産入門