2009年11月11日

次世代 県立串本古座高校(2009/11/11)

20091111.JPG 和歌山県世界遺産センターでは、10月11日、和歌山県立串本古座高等学校の1/2年生の生徒(40名)を対象に、「次世代育成事業」(和歌山県世界遺産協議会事業)を実施しました。
 当日は、あいにくな天候のため、予定していた三軒茶屋から熊野本宮大社(約2.1q)をフィールドにした現地学習ならびに、道普請体験を実施することができませんでした。
 学習内容を変更して、「那智参詣曼荼羅絵解」、講話「見える世界遺産と見えない世界遺産」(世界遺産センター長)を行いました。また、世界遺産入門学習では、世界遺産センター職員が世界遺産の概要ついて講義を行うとともに、世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の歴史的背景等について視聴覚教材を活用した学習指導を行いました。
 「那智参詣曼荼羅絵解」では、熊野信仰の実際を学ぶことで生徒たちは、曼荼羅に秘められた熊野の秘密に触れ、その信仰の深淵さを知ることができたと感想を話してくれました。
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入門 紀の国ふれあいバス(東牟婁振興局)(2009/11/11)

 和歌山県世界遺産センターでは、11月11日、紀の国ふれあいバス(東牟婁振興局)の参加者32名を対象に、世界遺産センター職員が世界遺産の概要ついて説明をさせていただく「世界遺産入門」(講義)を実施しました。
 世界遺産入門では、世界遺産の概要ついて講義を行うとともに、世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」についての歴史的背景等について視聴覚教材を活用した学習指導を実施いたしました。
 参加の皆様方は、世界遺産に登録された遺産の特色や、登録の手順等に興味を持たれ熱心に講話を聴いて下さいました。また、DVD「紀伊山地の霊場と参詣道」では、日本人の精神文化が色濃く残る熊野古道の魅力も感じてもらえたのではないかと思います。
posted by 和歌山県世界遺産センター at 00:00 | 世界遺産入門