2009年11月27日

入門 那智勝浦町立那智中学校(2009/11/27)

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 和歌山県世界遺産センターでは、11月27日、那智勝浦町立那智中学校の1年生の生徒(81名)を対象に、「世界遺産入門」(和歌山県世界遺産センター事業)を実施しました。
 入門では、同校が取り組む総合的な学習の時間「地域のことを知ろう“熊野古道と那智山”」に関連させた世界遺産概論をセンター職員が講義形式で行うと共に、DVD「紀伊山地の霊場と参詣道」を活用して、その資産の特色を説明しました。
 同校は、例年本事業を活用されており、生徒たちには馴染みの学習となっていることからリラックスした中で、60分間の入門に取り組むことができました。
 この「世界遺産入門」での学習支援が、今後の同校の教育活動にお役に立てば幸いに思います。
 世界遺産センターでは、皆様方のご意見、ご希望をお聴かせいただきこれからも研修用プログラム「世界遺産入門」の充実を図り、実施してまいります。
ぜひご活用下さいますようお願いいたします。
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2009年11月21日

次世代 和歌山県立箕島高等学校(2009/11/21)

20091121.JPG 和歌山県世界遺産センターでは、11月21日、和歌山県立箕島高等学校の生徒会役員の生徒(30名)を対象に、「次世代育成事業」(和歌山県世界遺産協議会事業)を実施しました。
 当日は、天候にも恵まれ予定していた現地学習「学びウォーク」を熊野古道(三軒茶屋〜熊野本宮大社[約2.1q])をフィールドに実施しました。
 生徒たちは、同行していただいた世界遺産マスターの説明を熱心に聞き、環境保全活動にも取り組みました。
 また、世界遺産入門学習では、世界遺産センター職員が世界遺産の概要ついて講義を行うとともに、世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」についての歴史的背景等について、視聴覚教材を活用した学習指導を行いました。
 生徒たちはこの体験を通して、この霊場と参詣道が信仰の対象であり千年の歴史を越え、今も人々の心の拠りどころであること、また日本人の精神文化の基盤であることを理解することができました。
※環境保全活動… 文化財保護専門家による指導の下、参詣道の保全活動(道普請・清掃・景観保全等)を推進しています。
・企業CSR等環境保全活動
・次世代育成環境保全活動
・来訪者(語り部引率等)による環境保全活動
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2009年11月20日

入門 田辺市立衣笠中学校(2009/11/20)

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 和歌山県世界遺産センターでは、11月20日、田辺市立衣笠中学校の3年生の生徒(88名)を対象に、「世界遺産入門」(和歌山県世界遺産センター事業)を実施しました。
 入門では、同校が取り組む「秋季フィールドワーク“熊野古道を歩こう”」に関連させた世界遺産概論をセンター職員が講義形式で行うと共に、DVD「紀伊山地の霊場と参詣道」を活用して、その資産の特色
を説明しました。
 また、午後からは、現地学習に取り組み、ここでは「環境保全活動」の一環でごみ拾いも行いました。この「世界遺産入門」での学習支援が、今後の同校の教育活動にお役に立てば幸いです。
 世界遺産センターでは、皆様方のご意見、ご希望をお聴かせいただき、これからも研修用プログラム「世界遺産入門」の充実を図り、実施してまいります。
 ぜひご活用下さいますようお願いいたします。
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2009年11月19日

次世代 御坊市立名田小学校(2009/11/19)

20091119.JPG 和歌山県世界遺産センターでは、11月19日、御坊市立名田小学校の3/4年生の児童(46名)を対象に、「次世代育成事業」(和歌山県世界遺産協議会事業)を実施しました。
 当日は、世界遺産入門学習として、センター職員が世界遺産の概要ついて講義を行うとともに、世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の歴史的背景等について、視聴覚教材を活用した学習指導を行いました。
 また、一方、現地学習「学びウォーク」(三軒茶屋〜熊野本宮大社[約2.1q])では、世界遺産マスターの方々の指導の下、世界遺産登録のキーワードにもなった「文化的景観」を存分に体感することができました。
 子どもたちは、この体験を通して周囲の自然を良好な状態で保全することの大切さを学ぶことができました。
※文化的景観…「紀伊山地の霊場と参詣道」の世界遺産登録に向け、キーワードとなっているのが「文化的景観」です。その意味するところは「自然と人間の営みによって形成された景観」というもので、一般的な枠組みを超えた、幅広い内容を含んでいます。
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2009年11月18日

入門 県立桐蔭中学校(2009/11/18)

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 和歌山県世界遺産センターでは、11月18日、和歌山県立桐蔭中学校の1/2年生の生徒(160名)を対象に、「世界遺産入門」(和歌山県世界遺産センター事業)を実施しました。
 入門では、世界遺産センター職員が、同校の社会見学の一環として実施された熊野古道ウォークに関連させた世界遺産概論ならびに、紀伊山地の参詣道ルールの説明を講義形式で行いました。しかし、交通事情の問題から予定していた時間を確保することができず、十分なお話ができなかったことが残念に思います。
 午後からは、熊野本宮語り部の会の皆様方のご案内で、現地学習(「伏拝王子〜旧社地大斎原」)に取り組みました。また、ここでは「環境保全活動」の一環でごみ拾いも行いました。
 この「世界遺産入門」での学習支援が、今後の同校の教育活動にお役に立てば幸いです。
 世界遺産センターでは、皆様方のご意見、ご希望をお聴かせいただきこれからも研修用プログラム「世界遺産入門」の充実を図り、実施してまいります。
 ぜひご活用下さいますようお願いいたします。
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2009年11月17日

次世代 有田市立初島小学校(2009/11/17)

20091117.JPG 和歌山県世界遺産センターでは、11月17日、有田市立初島小学校の6年生の児童(30名)を対象に、「次世代育成事業」(和歌山県世界遺産協議会事業)を実施しました。
 当日は、あいにくな天候のため、予定していた三軒茶屋〜熊野本宮大社(約2.1q)をフィールドにした「学びウォーク」を実施することができませんでした。
 同校は、学習内容を変更して、熊野本宮大社/旧社地大斎原の見学をセンター職員の案内で行いましたが、日程の変更にも関わらず子どもたちは職員の説明に熱心に耳を傾け、また旧社地大斎原では環境保全活動にも取り組みました。
 一方、世界遺産入門では、世界遺産センター職員が世界遺産の概要について講義を行うとともに世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の歴史的背景等を視聴覚教材の活用学習指導を行いました。その他、間伐材を利用した木工体験活動を実施し、子どもたちに大変好評でした。
※旧社地大斎原…旧社地大斎原には切石積基壇が遺り、かつて社殿が建っていた場所は土壇状に整備され、そのほぼ中央に流失した中四社・下四社をまつる石造の小祠が建てられています。
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2009年11月16日

次世代 県立新翔高校(2009/11/16)

20091116.JPG 世界遺産熊野本宮館「多目的ホール」において、次世代育成事業を行いました。
 「世界遺産の概要」および「熊野の魅力」について解説した後、「熊野那智参詣曼荼羅」の絵解(えと)きを行いました。
 午後に入り、熊野参詣道(熊野古道)・中辺路ルートである「三軒茶屋」から「熊野本宮大社」まで現地学習を行いました。道中、世界文化遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の本質的価値である「信仰の道」及び「文化的景観」について説明するなか、今回県立新翔高等学校の皆さんには、世界遺産の保全並びに地域文化を守るために行われている道普請(熊野古道の修復)に取り組んで頂きました。
 「世界遺産の保全」、「本質的価値の次世代へ継承」という次世代育成事業の主旨を的確にご理解頂いた県立新翔高等学校の活動でした。
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2009年11月15日

セミナー 第6回(2009/11/15)

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 世界遺産熊野本宮館「多目的ホール」において、和歌山県文化財研究会理事 桑原 康宏さんによる世界遺産セミナー「熊野街道(古道)のヘチ」を行いました。
 「ヘチ」の初見にはじまり、「遍路」・「辺路」との関係など古文書から興味深くお話し頂きました。また、「大辺路」・「中辺路」・「小辺路」の「大中小」とは同じ基準で同じ時代に発祥したものではなく、距離の長短とは断定できないなど、今後更なる研究・検証が必要とお話し頂きました。
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2009年11月13日

次世代 県立熊野高校(2009/11/13)

20091113.JPG 和歌山県世界遺産センターでは、11月13日、和歌山県立熊野高等学校の1年生の生徒の方々(200名)を対象に、「次世代育成事業」(和歌山県世界遺産協議会事業)を実施しました。
 当日は、あいにくな天候のため、予定していた発心門王子〜熊野本宮大社(約6.9q)をフィールドにした「学びウォーク」を実施することができませんでした。
 そこで、学習内容を変更して、世界遺産マスターの案内で、熊野本宮大社/旧社地大斎原の見学を行いました。生徒たちは、マスターの方々の説明に耳を傾け、また環境保全活動にも取り組むなど日程を変更したにも関わらず、意欲的な学習態度でした。
 一方、世界遺産入門学習では、世界遺産センター職員が世界遺産の概要について講義を行うとともに世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の歴史的背景等を視聴覚教材を活用して学習指導を行いました。また、「那智参詣曼荼羅」絵解もセンター職員が行いました。
 熊野信仰の実際に触れることができたと、生徒たちに大変好評でした。
※那智参詣曼荼羅
曼荼羅とは仏の世界を現したものを言い、那智参詣曼荼羅図には補陀洛渡海の那智の浜から大門坂、熊野那智大社、那智山青岸渡寺、那智の瀧、妙法山などが描かれています。これは熊野への参詣者を集めたり、寄進を促したりするためのもので、霊場の賑わいを絵図にして全国に持ち歩き街角や寺院の前で「絵解き」をして熊野を宣伝するために用いられていました。

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2009年11月12日

入門 田辺西牟婁商工会女性部連合会(2009/11/12)

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 和歌山県世界遺産センターでは、11月12日、田辺西牟婁商工会女性部連合会の方々(30名)を対象に、「世界遺産入門」をセンター職員が行いました。入門内容は、世界遺産の概要についての講義を行い、また視聴覚教材を活用し世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の歴史的背景等についても取り扱いました。
 同会の方々は、世界遺産センターでの学習以外にも、現地学習“熊野古道散策”ならびに古道の保全活動(世界遺産登録5周年記念 一万人の参詣道環境保全活動)に取り組みました。
 古道では、自然と人の営みが一体となった文化的景観など、日本人の精神文化が色濃く残る熊野の歴史や文化を体感することができたと思います。
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