2009年10月30日

次世代 田辺市立龍神小学校(2009/10/30)

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 和歌山県世界遺産センターでは、10月30日、田辺市立龍神小学校全校31名の子どもたちを対象に、「次世代育成事業」(和歌山県世界遺産協議会事業)を実施しました。
 この日は、三軒茶屋から熊野本宮大社までの約2.1qをフィールドにした「学びウォーク」を実施しました。世界遺産センター職員が、子どもたちの学習ナビゲーターとなり、王子跡や地蔵、石敷き道などの説明を行いました。子どもたちは、話を聞きながら古の熊野詣を追体験することができたのではないでしょうか。 
 また、世界遺産入門学習では、世界遺産センター職員が世界遺産の概要について講義を行うとともに世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の歴史的背景等を視聴覚教材の活用により学習指導いたしました。
posted by 和歌山県世界遺産センター at 00:00 | 次世代育成