2009年08月31日

入門 県立串本古座高等学校(2009/8/31)

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 和歌山県立串本古座高等学校1年生(142名)は、世界遺産センターの研修用プログラム「世界遺産入門」に取り組みました。
 入門内容は、同校が取り組む世界遺産教育に関連させた世界遺産概論などについて、センター職員が説明をいたしました。また、フィールドワークでは、大門坂を上り那智大社・青岸渡寺、飛瀧神社へ散策も行い、世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の歴史や自然を感じることができました。
 同校の世界遺産教育は、年間を通して計画的に実施されており、今後も学習は継続的して取り組まれます。生徒たちは、講話を熱心に聴き、現地ウォークを通して知識だけでない、実体験を通した学習に積極的に取り組みました。
 「世界遺産入門」での学習が、今後の教育活動にお役に立てれば幸いです。
 世界遺産センターでは、皆様方のご意見、ご希望をお聴かせいただきこれからも研修用プログラム「世界遺産入門」の充実を図り、実施してまいります。ぜひご活用下さいますようお願いいたします。
posted by 和歌山県世界遺産センター at 00:00 | 世界遺産入門