2009年07月10日

入門 田辺市立三里小学校(2009/7/10)

 田辺市立三里小学校5年生(8名)が、世界遺産センターの研修用プログラム「世界遺産入門」に取り組みました。
 研修内容は、同校の総合的な学習の時間「地域教育」の一環として、身近にある熊野古道を知ることを目的に実施しました。
 当日は、本来なら「水呑王子〜伏拝王子」間の現地ウォークを行うところでしたが、あいにくの天候により校舎内での学習に変更されました。ここでは、世界遺産についてのガイダンスとして、世界遺産の類型とその特質や日本の世界遺産、「紀伊山地の参詣と参詣道」の登録理由などについて、世界遺産センター職員より講義を行いました。また、この後に実施する予定の現地フォークについても、草花の植生や史跡等について説明をいたしました。
 世界遺産センターでは、皆様方のご意見、ご希望をお聴かせいただきこれからも研修用プログラム「世界遺産入門」を実施してまいりますので、ぜひご活用下さい。
posted by 和歌山県世界遺産センター at 00:00 | 世界遺産入門

入門 田辺市立本宮中学校(2009/7/10)

20090710-1.JPG 田辺市立本宮中学校1年生(26名)が、世界遺産センターの研修用プログラム「世界遺産入門」に取り組みました。
 研修内容は、同校の総合的な学習の時間「地域学習(世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」を調べよう)」の一環として、世界遺産熊野本宮館の施設見学を含めて、世界遺産の概要について学びました。
 本入門は、世界遺産センター職員により、那智参詣曼荼羅絵解、間伐材を利用した木工体験や講義(「世界遺産の魅力を探る」)を行いました。
 校長先生は、この学習を振り返り次のように話されています。
「熊野古道のことも含めて、本宮地域のことをもっと知ってほしいと思います。その上で、今、自分たちは何をしていくべきかなども考えてくれるようになると嬉しいです。」
 世界遺産センターでは、皆様方のご意見、ご希望をお聴かせいただきこれからも研修用プログラム「世界遺産入門」の充実を図り実施してまいりますので、ぜひご活用下さいますようお願いいたします。

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