2008年11月28日

「小さなギャラリー」伝統技術 皆地笠(貴賤笠)紹介(2008/11/28〜2008/1/13)

20081128gallery.jpgその昔、源平の戦に敗れ、この地方に隠れ住んだ平家の公達が、日々の生計を支えるためにこの地方に産出する香り高い檜材を使って笠を編み出しました。これが熊野詣での堂上貴紳や庶民に広く愛用された故をもって「貴賤笠」と称され、また産地の名をとって「皆地笠」とも言われています。今回は、現在ただ一人の職人、芝安雄さんの作品を展示します。
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2008年11月20日

ゼミ 慶應義塾大学大学院

平成20年11月20日(木)、慶應義塾大学大学院の方が卒業論文の基礎研究のため和歌山県世界遺産センターを来訪されました。当日は、世界遺産の保全と活用に関する諸問題等、様々な観点から「紀伊山地の霊場と参詣道」を学術的に探求されていました。卒業論文の成果を期待しています。
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