2008年10月30日

次世代in高野(2008/10/30)

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 10月30日(木)九度山小学校6年生30名が次世代育成課外授業を受講しました。午前中、慈尊院・丹生官省符神社を見学した後、紙遊苑で紙漉体験を実施。館長とスタッフの指導により約1時間30分、製作作業の工程を学び高野紙の紙漉にチャレンジしました。終了後世界遺産マスターのガイドによる町石道学びウォークを開始。慈尊院から六本杉、二つ鳥居を経て丹生都比売神社に至るコースを昼食休憩を含め4時間かけ約8qを全員が完歩しました。町石の意味やそこに込められた人々の思いを辿りながらの学びウォークでした。

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2008年10月24日

道普請 世界遺産道普請ウォーキング(2008/10/24)

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 和歌山県世界遺産条例の主旨に則り熊野古道保全に取り組んでいる和歌山ターミナルビル世界遺産クラブ・西日本鉄道OB会和歌山県世界遺産クラブ合同で4月に引き続き「世界遺産道普請ウォーキング」を約30名が参加し実施しました。
 この日は、高野町矢立を11時00分に出発し、高野山町石道を丹生都比売神社へウォークの途中、86町石から87町石付近で横断溝や側溝に溜まっている土砂のかき出しや丸太をつかって横断溝や側溝の復旧作業をしていただきました。

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 みなさんのおかげで排水が悪く歩行困難だった所を修復することができました。ありがとうございました。
 皆さんもぜひ企業・団体等のCSR活動や研修等の一環として、世界遺産の保全にご参加下さい。

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2008年10月19日

道普請 あいおい損害保険和歌山支店(2008/10/19)

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 昨年に引き続き、あいおい損害保険和歌山支店の皆さんと、今年は和歌山県保険代理業協会、全日本ロータス同友会和歌山県支部、貴志川ユネスコ協会の3団体の協賛で約160名の皆さんによる道普請ウォークを実施しました。親子連れから年配の方まで幅広い層の方に参加頂きました。
 この日は、熊野本宮語り部の会の語り部さんと熊野で健康ラボのスタッフと一緒に熊野本宮大社を目指してのウォークの途中、祓所王子手前で一部歩きづらくなっていた個所に語り部さんと熊野で健康ラボのスタッフも一緒に土入れの作業をしていただきました。
 田辺市及び県世界遺産センター職員の指導のもと、渋土2トンをスコップで土嚢袋に入れ、作業箇所まで運び土入れを行いました。
 あいおい損害保険和歌山支店、和歌山県保険代理業協会、全日本ロータス同友会和歌山県支部、貴志川ユネスコ協会の皆さんのおかげで一部歩きづらくなっていた箇所が歩きやすくなりました。有り難うございました。
皆さんもぜび企業・団体等のCSR活動や研修等の一環として、世界遺産の保全にご参加下さい。
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■作業前のようす
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■土入れ作業後
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2008年10月18日

道普請 関西電力労働組合(2008/10/18)

作業前の説明
 4月に引き続き、「企業の森」の森林保全活動に参画し、環境貢献活動に取り組んでいる関西電力労働組合の皆さん約140名による道普請ウォークを実施しました。今回も水呑王子から式水茶屋までの間で一部歩きづらくなっていた箇所に土入れの作業をしていただきました。
 田辺市及び県世界遺産センター職員の指導のもと、渋土2トンをスコップで土嚢袋に入れ、作業箇所まで運び土入れを行いました。入社して2年目の皆さんは若い力を十分に発揮し、テキパキと作業して頂きました。関西電力労働組合の皆さんのおかげで傷んでいた熊野古道の一部を修復することができました。有り難うございました。
 皆さんもぜび企業・団体等のCSR活動や研修等の一環として、世界遺産の保全にご参加下さい。

■作業のようす
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■作業後の古道
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2008年10月16日

「小さなギャラリー」 『をく里』〜小栗判官絵巻〜より 複写版パネル展  (10月16日〜11月27日)

20081016gallery.jpg「小栗判官絵巻」は、説教節「をくり」を題材とし、主人公小栗判官と照手姫の物語が劇画的に描かれたものです。
絵巻「をぐり」は、全15巻、312段に及ぶ近世初期の大作で、画師岩佐又衛(江戸初期)によるものと伝えられています。現在、宮内庁三の丸尚蔵館に所蔵されています。
今回は、本宮町在住の安井理夫氏所有の18紙の複写を展示しています。
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