2008年09月30日

保存活用団体連携促進研修(2008/09/30)

 9月30日(火)三重県熊野古道語り部の会との交流ということで、三重県尾鷲市及び熊野市において約140名(12団体)の参加のもと和歌山県世界遺産協議会地域交流会を開催しました。
 この交流会は、地域で活躍している参詣道保存団体、語り部団体の方々を対象に、日常活動している地域だけでなく、参詣道全体の理解や交流を深めるために平成18年度から実施しています。

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 第1部では、尾鷲市にある三重県立熊野古道センターにおいて、熊野古道センター長花尻氏より「小野蘭山と紀伊山地の植物」のお話しをしていただき、その後、三重、高野、熊野、大辺路の各地域の団体による活動状況等の発表を行いました。

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 第2部では、バスにて熊野市まで移動し、三重県熊野古道語り部の会の案内による松本峠ウォークを行いました。5班に別れ歩き、各班とも交流を深めていました。竹林に囲まれた峠には、鉄砲で撃たれたと伝わる地蔵があり、途中の梅林からは七里御浜が一望できます。ぜひ皆さんも歩いてみてください。
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2008年09月22日

ゼミ 和歌山大学

平成20年9月22日(月)、和歌山大学の方が卒業論文の基礎研究のため和歌山県世界遺産センターを来訪されました。当日は、世界遺産の保全と活用に関する諸問題等、様々な観点から「紀伊山地の霊場と参詣道」を学術的に探求されていました。卒業論文の成果を期待しています。
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2008年09月03日

「小さなギャラリー」にて木版画展『熊野を歩く』(9月3日〜10月14日)

20080903gallery.jpg越中越前の和紙を使用した白黒・多色刷りの木版画。
熊野の植物、生き物、うたなどを描いています。
作者の『熊野を歩く』への思いを版画《描く・彫る・摺る》で表現しています。
■谷口栄治・正子 新宮市高田在住
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