2008年07月30日

ゼミ 帝塚山学院大学

平成20年7月30日(水)、帝塚山学院大学の方が卒業論文の基礎研究のため和歌山県世界遺産センターを来訪されました。当日は、世界遺産の保全と活用に関する諸問題等、様々な観点から「紀伊山地の霊場と参詣道」を学術的に探求されていました。卒業論文の成果を期待しています。
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2008年07月27日

道普請 泉大津青年会議所(2008/7/27)

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地域との協働により社会の発展に貢献することを目的として活動している泉大津青年会議所のみなさんが「温故創新」(古きを温ねて新しきを創造する)をテーマに道普請ウォークを実施しました。
当日は、10時に発心門王子を出発し、語り部の方の説明を聞きながら熊野本宮大社まで歩き、途中の横断溝や側溝に溜まっている土砂のかき出しをしていただきました。
みなさんのおかげで排水が悪く歩行困難だった所を修復することができました。ありがとうございました。
皆さんもぜび企業・団体等のCSR活動や研修等の一環として、世界遺産の保全にご参加下さい。
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2008年07月06日

登録4周年記念 熊野参詣道大辺路ウォーク&シンポジウム

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平成20年7月6日(日)、すさみ町にて「世界遺産登録4周年記念 熊野参詣道大辺路ウォーク&シンポジウム」を開催いたしました。
当日は10:00よりすさみ町内のホテルにて、作家の宇江敏勝さんの基調講演、宇江敏勝さん・作家の細谷昌子さん・当センター長の辻林浩によるパネルディスカッションを行いました。
250名の参加者で会場は立ち見も出るほどの満員で、長年中辺路に住む宇江さん、都会から移住した細谷さんそれぞれの見た熊野の魅力をお話しいただきました。

20080706-3.jpg午後は熊野参詣道大辺路・長井坂のウォークです。
参加者は、200名で12班に分かれ、すさみ町の西浜バス停からJR見老津駅の約7.8kmを、約3時間かけて歩きました。
ウォークでは地元のガイドの方に案内していただき、長井坂の魅力を説明していただきました。

20080706-2.jpgまた、ウォークには「熊野で健康ラボ」のスタッフや熊野セラピストも同行し、ウォークをサポート。出発前にはストレッチの指導なども行いました。

20080706-4.jpg世界遺産マスターもウォークに協力し、それぞれの得意分野を生かした説明を行いました。

20080706-5.jpg和深川王子神社では、熱中症予防の為に大塚製薬(株)からいただいたスポーツドリンクの配布を行いました。

20080706-6.jpgウォーク参加者全員が無事ゴールできることができました。ゴールのすさみ漁協見老津支所前では、地元産品のスイカとお茶が振舞われました。その後、「熊野で健康ラボ」のスタッフや熊野セラピストの指導によるストレッチで筋肉をほぐしました。
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